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ポスティングの難

 ポスティング、そう、家のポストに容赦なく投げ込まれる広告の類いです。
 
 街で「そろそろ自動車税の季節」という言葉を見て、はたと今年は納税用紙が届いていないことに気づきました。 いえいえ、これはまだ良い。 その前は、息子の大学から封書が来て、あぁいよいよ地獄の学費納付書が来た、今年は遅かったな、と開封したら「学費の納付期限を過ぎましたが、まだ学費が納入されていません」と既に督促モード。

 つまり両方とも本通を誤って捨ててしまったに間違いありません。
 郵便局の配達ミスが立て続けに二度起こるとは考えにくい。 逆に可能性が高いのが、毎日うんざりするほどポストに投げ込まれる各種広告。

 一時期社会問題にもなった風俗チラシは影を潜めているものの、考え方によればあれはサイズが小さかったので、何かが一緒に間違えて捨てられるということはありませんでした。 むしろサイズが大きい不動産関係のチラシ、ピザ屋のメニュー、さらに厄介なのが、なんとかライフとか政党絡みのタブロイド判新聞。 夕方家に帰ってくると、これらが本来必要な郵便物や夕刊と一緒くたになってポストに詰め込まれています。 最近はご親切に天気の悪い日は新聞が薄いビニール袋に入れられていているのでこれがよく手から滑り落ちる。

 これに対応して、ポスト横にチラシ専用のゴミ箱が配置していあるのはうちのマンションだけではないと思います。 が、これで起こる問題が、ポストから出した直後の取捨選択。 
 ある意味贅沢な愚痴で、この廃棄チラシ用ゴミ箱がポスト横になければ、渋々自室に持ち帰ってゆっくり確実に取捨選択できるのでしょう。 が、たまたま一緒に他の住民がオートロック扉やエレベーターなどを待ってもらっていたり、夕食の買い物が重かったりすると、ついつい急いで不要な紙の間に挟まれた必要な郵便物を捨ててしまっているんでしょう。

 管理人がこのゴミ箱を整理するときに気がつけば、郵便物は摘み出してくれているとはいえ、それは運が良ければの話であって、死ぬまで?追いかけてくれる税金はともかく、学費納入は下手すると知らない間に放校になる可能性もあり、ほんとに困ったもんです。 あ、少額とはいえ自動車税も滞納金がつくよな。
 そもそも新聞と郵便物以外のポスティングを法律で禁止したら、と一瞬考えるものの、それはそれで表現の自由がまずいんだよなぁ...

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