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xpが終了すると貸与マシンも代わった

 とある企業から貸与されている仕事用PCが、この度のxp終了で変更になりました。
 引退するのは、七年前にやってきたSONYのVAIO typeU(あ、この時はまだ喫煙者だったんだ)。 まだまだソニーが意欲的で個性的な商品を出していた頃でした。 これに代わるのが、HPの法人用ノートと言われるEliteBook 2170pという、少し前ならB5ノートと呼ばれていたもの。 OSは7ダウンングレードオプション。
 typeUを選んだのはそのコンパクトさ故でしたが、さすがに今では後継機もなく、価格との兼ね合いでこれになりました。
 
 CPUはCore i5デュアル(1.9-2.9GHz)、2GB RAMで、Macで言うとAirの少し高速版、でもRAMが半分という、いかにも事務用PCという立ち位置です。 typeUと比較するとCore Solo(1.2GHz)、512MB RAMで速さに文句はありません。 MacBook Pro. Retina/BOOTCAMPに比べてもたもた感があるのは、ストレージがHDDだからでしょう。
 以前は外部モニター(D-sub接続の液晶テレビ)を接続してたのですが、どうやら今度は付属の11インチモニターで何とかなりそうです。 置き場所はまだ思案中。
 
 面白いのは、スマートカードリーダーというスロット。 なにこれ?と調べたら、日本ではICカードと呼ばれるいわゆるクレジットカードサイズのスロットです。 試しにイコカを恐る恐る入れてみたところ、何も起こりませんでした。 対応するドライバーやアプリがあればいろいろ面白いのかな。 でも仕事用マシンだからそんなことできませんけど。
 ま、法人用ですから、ここに社員証のようなものを差し込んでログオンとかのシステムもあるのかもしれません。
 
Mac_hp
 さて今、こうしてMacBook Proで文章を書いて、横にEliteBookを立ち上げてUpdateなぞを当ててたりします。 そして感じるのは、もう同時に触っててもほとんど差がないというか、頭が真っ白になるようなことが無くなったことです。 強いていうならトラックパッドの左右独立ボタンがうっとうしくて仕方ないくらいかな。 そもそもまだボタンがついていること自体が古臭い。
 けど、以前のように右シフト、左ブレーキのイタリアバイクに乗ったときのような酷い違和感はもうありません。 まぁ、もうパソコンってちょっと出遅れた感のあるデバイスになっちゃいましたから、良い意味で枯れつつあるんでしょう。
 
 最大の面倒はWindows Update。 今は夜中で少しはスピーディーなものの、昼間に取りかかった一台目の時は終了まで二時間たっぷりかかりました。 
 この間、PHPやらMySQLやらのwebアプリ開発は中断。 パソコンのセットアップって充実感あるけど、実は何も仕事が進んでいないという空虚感があとからやってきます。

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