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webアプリ作りが峠を越えた

 ここから始まった、学生向けwebアプリ構築。 やっと峠を越えました。
 いやぁ、プログラマーじゃないとはいえ、効率悪い悪い。 頭が悪い悪い。 なにもかもすんなり行った試しがありません。
 
 ま、こちらも「ほう、今度はそう来たか」と半ば開き直って対応する毎夜でした。 そんな中、いつもながら苦労するのは文字コードですね。
 今回大いに頼った本は基本Windows対象で、文字コードはs-jis。 こちらの環境はUNIX(OSX)なのでeuc-jが基本。 コンバートしまくり。

 サーバーのディレクトリ環境も違うので、cgiが吐き出したcsvにMySQLが直接アクセスできないことで二日ロス。 なまじ"load data (local) infile"を使おうとしたのが間違いで、phpからのアプローチに設計変更。 すると今度はクエリが通らなくて苦労したりと、またこの辺りは日を改めて書かせて頂きます。(いや、ローテクな解決方法を見つけたので)
 
 とはいえそれが解決し、本来の目的であるフォーム→メール送信→データ登録→webページで利用という一連の流れは完成したので、あとは楽しいチューニングのみ。 こうなると逆に手が止まらなくなって、今日は朝から母の七日詣りなのにこの時間までごそごそしてました。
 
 新学期が始まったら学生にバイトで見た目のデザインをいじってもらえば、さらに良くなるかなぁ... 
 いえいえ、この後、お金が絡む計算をPHP-MySQL間で組まないとダメなので油断大敵大敵。
 でも、せめて達成感の一杯は飲ませてくれ。(いや、一杯では済まないんだけどな)

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