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結局、ケータイ補償サービスに切換え

 世間は3%の攻防が最大の盛り上がりを見せた中、私の悩みはiPhone5sの補償を契約時のAppleCareのままにするのか、その後新たに設定されたドコモのケータイ補償サービスに切り替えるかでした。
 
 自分で調べた両者の違いを見比べながら、期限である三月末まで考え続けていました。 で、ふと気付いたのが補償期間。 それまでは、盗難紛失の補償のみが最大の差だと捉えていました、
 
 Appleは二年までで、ドコモは期限無し。
 当初は「iPhoneを二年ごとに新機種に替えた方が良さそう」と思っていましたから、これは気にならなかったのですが、二年後のiPhoneがどんな物になっているのかは誰にもわかりません。
 個人的なベストはiWatchなどと分散連携して、iPhone本体としては小型化すること。 困るのは大型化。 噂は噂としながらも、現在iPhone6用として世界中の部品メーカーには今より大きな液晶やガラスが発注されているそうですから、二年後の、仮称iPhone6sはさらに大きくなる可能性が無いとは誰にも言い切れません。
 
 今でもメイン携帯として六年前のノキアの携帯を使い続けている理由はただ一つ、そのコンパクトさです。 実はiPhone5sも4の時代の大きさが好みです。
 つまり二年後、買い替えるはずのiPhoneが全く自分の好みでなかった場合は、今のiPhone5sを使い続けることも考えられ、そうなると補償期間が二年で切れるアップルのプランはまずいかも、と思うようになったという訳です。
 
 これに限らず、そもそも保険はバクチですから、正解なんてあってないようなもの。 まさしく気休めですけどね。
 しかし、Appleのウエアラブル展開、思ったより遅いですね。 メガネ、時計、指輪と実現し、さぁAppleはどんな夢を見せてくれるか、ささやかに期待してるんですけど。

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