« 窓が開く | トップページ | ボケ老人を国会から追い出せ »

アニメに供養を学ぶ

 なんだかんだいってまだ見ている「鬼灯の冷徹」という雑談アニメ。 第十話が「十王の晩餐」という巻。
 なんでも、七日ごとの法要ごとに亡者を裁く裁判官的な人たちのことだそうで、法要の有無は当然として、供物の量や質でもその裁きが左右されるんだとか。
 いや、まさしく亡くなった母の法要を順にこなしている私のための話じゃないですか。

 え〜っと、初七日と二七日は終わってますから、それぞれ秦公王と初江王が担当、次回三七日は宋帝王であると。 ふむふむ。 あれ?大物エンマ様は意外な五七日担当だ。
 
 てなわけで、再審制度どころか、満二年三回忌まで十審制なんだそうです。
 生前迷惑をかけっぱなしだった母がこの裁判で不利に流れ、地獄にでも行ったらえらいことです。 ここはいつものひねくれ根性を封印してまめにお勤めをせねば。

 それにしても、いつもながらマンガやアニメ制作関係者の専門知識、すごいですね。 これに限らず、のらがみ、銀の匙、もやしもん、攻殻機動隊(の特に笑う男)とか、果ては兵器のネーミング(ガンダムSEEDとか)まで。
 ブレイクするまでどんだけ無駄知識貪ってたんだよ、と思わず感嘆してしまいます。

 って、十王の話は坊さんがしろよ。

|

« 窓が開く | トップページ | ボケ老人を国会から追い出せ »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

帯広ネタで突然思い出しました>蝦夷男爵さん

昨年、分家FSXのblogに帯広とかち空港ネタを掲載しています。

http://obalogfsx.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-0878.html

投稿: あやおば | 2014年3月29日 (土) 01時34分

そういえば先日の放映分で、主人公が帯広駅で始発のとかちを待つ姿がありました。

で、地元はワッショイ騒ぎなんですか。
生態系に悪影響を与えないように、とアニメの最後でメッセージが出ていますが、マナーさえ守ってもらえれば間違いなく確かな地域おこしですから、期待は大きいんでしょうね。
ピークはやっぱりこの夏でしょう。

投稿: あやおば | 2014年3月27日 (木) 22時30分

きっとご存知かと思いますが、「銀の匙」は私の地元高校がその舞台になっております。(我が家から車で10分)

実写化されて地元もワッショイ騒ぎで日々賑やかなものです。

ご多分に漏れず、私も「蝦夷」を使ってますし、田舎のカンフル剤になってくれたらと願うばかりです。

投稿: 蝦夷男爵 | 2014年3月27日 (木) 14時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 窓が開く | トップページ | ボケ老人を国会から追い出せ »