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梅田貨物駅の終焉のその後3

Umeda1421
 半ば義務感というか惰性というか、前回から三ヶ月後のレポートです。
 比較的解体が遅れていたJR大阪駅側も、風情のあった木造事務所が完全に無くなっていました。(赤い研修センターの看板が見える辺り)
 
Umeda1422
 そして前回では半分くらい解体されていた大倉庫、さすが頑丈というか、まだ基礎部分が残っています。 土曜日でもダンプが連なって、つまり結構詰めて作業をしている訳で、ハンパ無い建物だったと言うことでしょう。
 ただ、このいつも撮影させてもらっている建物からは、完全に駅沿いの道路のフェンスが見えるようになりました。 当然、西側から駅に入って行く電車も全て見えるようになりました。
 この辺りに毎日通っている人や、ツインビルスカイビル、ウェスティンホテルなどは、一日も早く一直線のアクセス路の実現を願っているはずです。 が、最後の三本の線路は残ってて、これが地下に潜るのはまだ先なので、これからこの膨大な空き地がどうなるか楽しみではあります。

 この倉庫跡の辺り、掘り返すと運河やガントリークレーン跡が出てくるはず...

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