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息子 went to Moscow

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 重い話が続くと気が滅入りますね。 ということでどうでも良い日記的なことを。

 昨夜、モスクワに行く息子を送りにまたまた関空に行ってきました。 FlightAwareによると、現在北京南西部を飛行中。
 今どきモスクワと書くと、あ、ソチ?と思われるでしょうね。 いえいえ全く違います。 冬季オリンピック開会前に帰国します。
 
 要するに、二年前のスペイン留学で知りあったロシア人のガールフレンドに会いに、厳冬期のモスクワに十日間ほど遊びに行っただけです。 でも渡航費用はスペイン留学、ニューヨーク短期留学に続いて全てキャバクラのボーイのバイトで稼いだ金なので、親がとやかくいう筋合いではございません。 甲斐性なしの親ができることは、せめて関空まで車で送ってやることぐらいです。
 
 この息子も今春から大学四回生。 オールナイトのバイトから朝方帰ってきて、一時間ほど仮眠した後に大学に登校、帰ってきたらまたバイト、みたいな日もありつつも、若いってすごいですね、それでもなんとか体も壊さず乗り切ってますから。
 
 よくわからないのがこのロシア人のガールフレンドとの関係。
 名目は昨夏にニューヨークで再会したとき、モスクワに来たらご飯作ってあげる、という話が発端なんだそうです。 その時、彼女が両親に紹介しても良い、と言ったそうですが、息子は即断ったらしい。
 なんでも家系が、ソ連崩壊後に成り上がった経済ギャング的らしくて、ミナミのキャバクラバイトで磨いたアンテナがヤバさを察知しているようです。
 
 さて、このモスクワ行き、コストの関係で直行便ではなくドバイ経由のエミレーツ。 昔で言う「南回り」です。
 私の時代の南回りといえば、貧乏人の欧州旅行の代名詞。 ところが今のドバイ空港はさながらテーマパークなんだそうで、何十時間乗り継ぎで待たされても全く不自由しないんだと、専門学校の教師から教えてもらいました。 そう聞くと、今度はあまりの楽しさにモスクワ便に乗るのを忘れてしまうのではないかと危ぶむ父親でございます。
 
 しかし、真冬のモスクワ、大丈夫なんですかね。
 マトリョーシカ、チェブラーシカ。
 ♪パルナスピロシキ、パルナスピロシキ、モスクワァの味。パルナス、パルナス、パルナ〜ス♪

Moscow2

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