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爪楊枝でジャック穴をホジホジ

Phonejack

 私も息子もiPhoneを手に入れる前の話。
 以前から息子のiPod touchのヘッドホンジャックの調子が悪く、音がうまく聞こえない、とぼやいていました。 この息子、モノを大事にしないやつなので、どうせ乱暴に扱ったからだろう、知らんもんね、くらいに思っていました。

 ところが何の因果か、容量の関係である日このiPod(8GB)と私のiPod(32GB)を交換することに。
 うん、確かに調子が悪い。 特に車で使用しているカセットアダプタのプラグとの相性が悪くて、思い切り押し込まないと両チャンネルから音が出てこない。
 こいつは簡単に分解できないし、高圧エア吹き込んで他のパーツ吹き飛ばしてもまずいし、細いドライバーを突っ込んでショートさせてもまずいし、と数ヶ月そんなこんなで悶々としておりました。

 そんなある日、爪楊枝なら電気を通さないからいいかも? と思ってふと穴に突っ込んでみたら。

 なんということでしょう...
 出てきたのが3mmくらいのフエルト状になった糸くずの固まり。 考えるに、多分息子が毎日ポケットに入れて使っている間にポケットの糸くずやホコリが入り込み、それがイヤホンプラグが差し込まれるたびに圧縮されて...の連続が生んだ産物でしょう。

 その結果、穴とプラグに絡むトラブルは完全一掃。 ラッキー!と思ったのもつかの間、すぐにiPhoneが来て、このiPodは事務所のUniversal Dock常設の置物に。 つまりイヤホンジャックは使わなくなってしまったのでした。

 まぁでも、iPodやiPhoneをポケットに入れて使っている人は多いでしょうから、案外この手のトラブルは多いかもしれません。 なお、白ボディのiPhoneを覗く限り、穴の先は行き止まりになっていますから、爪楊枝が行き過ぎて他の重要部品を壊してしまうということはなさそうです。 でも自己責任で。為念。(写真はイメージです)

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