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インクジェットプリンターは光学メディアの顔を見るか

 先日、録画したTV番組(映画)をBDにムーヴ。 その光ディスクには先に映画が一本入っていて、プリンタブルの表面には半分だけその映画のラベルが印刷されていました。
 そこに新しい映画のラベルデータを余白にプリントしようとすると、何度やってもディスクトレーが自動的に排出され、「ディスクが入っていません。もしくは推奨ディスクに交換してください」的なメッセージが画面に出ます。
 
 プリンターはCanonのIP4600で既に何年も使っており、今回のようなラベル半分づつの印刷も何度も行っています。 なんで??
 同じことを何度やっても埒が明かないので、もしかして...と、先に印刷してある部分を、白い紙でマスキングしてみました。 すると、あれあれ? 問題なくプリント完了。
 ということはプリンターはディスク面が白紙かどうかを判断してるということですね。 でも、これまでそんなことなかったのに、突然??

Bd_label

 なお、写真ではマスキング紙がディスクから浮いていますが、これは紙を貼っていることが分かりやすく見える為で、実際にはプリンタ内ではがれないように何ヶ所も小さく切った両面テープで止めてあります。
 
 このディスクの場合、プリント済みは下半分で、ここはプリンターの奥に差し込まれる部分。 もし逆の上半分がプリント済みだったら問題なく、それでこれまではうまく行ってたのかも知れません。 ま、結果オーライです。

 ところで、なんでこの二本がカップリングやねん、という突っ込みは勘弁してつかぁさい。 ベストハーフの放送を待つのはとてもつらいのです。 なおスカイクロラについての酷評はこちら

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