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2013年ベストアニメ

 ふぅ、失った三千文字も含めて、合計二万三千文字を実質四日ほどで書き上げました。 内容はともかく、まだそれくらいの力があることを年明けに確認できたのは少し嬉しい気分です。
 本来は、その三千文字を失った年明け早々のSSDエラーの続きを書くのが順番ながら、それじゃ良い気分が台無しだ、ってことで一転、昨年のベストアニメについて書かせて頂きます。

Desktop_2

 はい、答えはこの現在のデスクトップピクチャーの通り。 何も知らない人にとっては、なんじゃ、ええ歳したおっさんがピンクのクマなぞ、というところでしょうね。 まぁ、見た目はそうなんだけど、奥はもっと深い、つまりはこれが昨年のベストアニメである「蒼き鋼のアルペジオ ARS NOVA」です(TEDではないよ、うん)。
 
 他にも、巨人、銀の匙、ヤマト、有頂天家族、なにより京騒戯画とかあったんですが、アルペジオはもうダントツでした。 一旦録画したストーリーを最初から見直すなんてこと、2ch.の該当スレをリアルタイムに追ったのも、そしてOP/EDだけでなく、キャラソンも含めて買ってしまったことも、何もかも初めてで、それくらい気に入ったということです。
 さらにまだ引きずってて、2ch.で話題になっていたヤングキングアワーズという漫画月刊誌もゲット、というか自宅から一番近い本屋に普通に残ってました(って、前に漫画月刊誌買ったのは四十年以上前? 少年画報社ってまだあったのか)。 あと、来月になったら設定集も来るっと...
 この興奮は、エヴァに、それも再放送を見て突然ハマった時以来かと。 あのときはAmazonで古本買いまくったもんな。

 うん、読まれている方がどんどん引いて行くのが伝わってきますね。 わざとらしく、白々しくまじめなことを書いてみましょう。
 
 まず、このアニメはごく一部を除いてフル3Dで制作されていること。 プロダクションはサンジゲンというところで、この名前は009 RE:CYBORG特集だったpenで知っていたんだけど、あれからさらに進歩、さらにアニメ放映中ですら表情の変化など現在進行で進化していくのを目撃できたのは、幸運でした。
 アニメの3Dって、機械系には早くから採用されていて、ゆったりとロールしながら通り過ぎる宇宙戦艦から始まって、今では横町を通り過ぎる軽トラックまでが3Dです。 しかし、人となると、やっぱ無理かな〜って感じでした。
 たった三年前のTOもオープニングなんていまでも消去せずに時々見てしまうほど凄いのに、特に人がでて来ると、ちょっと...という感じでしたものね。
 2ch.でも出てましたが、この先、暫くしたら今とは全く逆に、3Dがデフォルトになるのもそう遠くないのではないかと私も感じました。 しつこく言うけど、そのメリットが秋元デブや代理店ではなく、制作側に落ちることを切実に願ってます。

 次に感心したのは、「あの」2ch.のスレッドが非常に気持ちよく流れていたことですね。 チャネラーも高齢化が進んでいるそうですから、変わったんだなぁ、とちょっと感慨無量。
 ところが、ふと他のちょっと評判の悪いアニメのスレを見たら、おお、懐かしいというか何というか、「○ね」「○○人」とか、今ではもはやデスメタルさえも超えた伝統芸が健在でした。 ということはアルペジオは良心的なスレだったということで、とりもなおさず、作品を深く愛した人が多かったということかもしれません。

 さて、次に私的に潜水艦ネタのベースになった小沢さとるの「サブマリン707」と「青の6号」の話、実はこれが一番書きたかったんだけど、またいつもの通りイントロが長くなってしまいました。 また明日。 ...はどっちだ。

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