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ドコモのサービス感覚

 あ、もう一つ愚痴っておこう。
 
 先日からのドコモショップでのやりとりで、docomo IDを未発行だったのか、既に発行済だったのか忘れたので、とにかくリセットを依頼。 手続きは簡単で、それ用のサイトURLが書かれたメールが携帯端末に送信されてきます。
 
 家に帰って続きを始めたら、最後の方でワンタイムパスワードを送信するからそれを入力せよ、ということになりました。 iPhoneで同時に複数のアプリ(この場合はブラウザーとメーラー)を立ち上げ、切り替える方法を知らない人は困るだろうな、と思いつつコピーペースト。 すると期限切れ、というメッセージが出ました。
 
 あれ? 今来たばかりのメールだし、コピペだから入力ミスするわけないし、と暫く悩む。
 改めて受信したメールを見たら、ワンタイムパスワードの有効期限がたったの三分! 受信タイムスタンプが16:03、期限が16:06。 確かに期限切れ!
 こちらのメールは携帯端末ではなく、ID登録時に入力した別のメールアドレスに届きますから、そちらを携帯端末で受信する設定をしていない人は、パソコンなり他画面を見ながら数字を手入力する必要があります。
 
 おまけにパスワード再発行処理もボタンではなく、ブラウザでページを遡る方法ですから、いやほんま、ITリテラシー低い人には無理でしょ。  一応パソコンレベルでは何の不自由も無い私ですら、スマホはちょっと考えなくてはいけないことも多く、少々焦ります。
 
 って、そもそも最初のメールで相手を特定できるわけで、さらにパスワードを入力することに意味があるんだろうか? 一通目のメールがどこかで漏れた場合という前提なんだろうけど、盗み見ならパスワードのメールも同じ確率で見られるわけで、やっぱりドコモの内向けマスターベーションとしか思えません。
 
 なんか、おかしいんですよね、この辺りの過剰なセキュリティサービスの考え方が。 と、以前も同じようなこと感じたな、と昔の自分の記事をめくってみたら、そうかUFJの海外送金手続きと似通っています。 幸いにしてこの問題はしばらくして改善されましたので、ドコモのこの件も再検討してもらいたいところです。

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