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2013冬アニメ中間報告

 義務感ではなく、本当に毎週楽しみにしているものだけをメモしておきます。

蒼き鋼のアルペジオ ARS NOVA

 最初、トップでお勧めしたかったのは下の京騒戯画だったのですが、そのうち、こちらの方が面白くなってしまいました。 何よりここ暫く無かった、放映期間中に何度も前のを見てしまう程ハマっています。
 もともと私は小沢さとるのサブマリン707や青の6号をリアルに読んでいた世代で、潜水艦ネタが大好きです。 それに美少女がついてきたら、先シーズンのヤマト2199と同じく、文句の付け様がありません。
 潜水艦ネタについては長くなるので、また別の機会に書くとして、なぜメンタルモデルは女性ばかりなのか、という質問に対し、「人間は船を常に女性扱いをしているではないか」との答えが洒落てます。
 まぁ、確かに処女航海という言葉はNHKでもOKだろうけど、童貞航海ってのはダメだろう。 この理屈で行けば「艦コレ」も必然になってしまいますわなぁ。(ちなみに「艦コレ」には興味ない)

 女性の描き方が女性的というか、ヤマト2199のように男性視線でないことも特徴的です。 これなら多分女性のファンも多いのではないかと想像します。
 声優揃っての歌企画も充実しているようで、ワンクール番組なのに既にZepp Tokyoでライブがあったりするのも、その辺りの支持層が理由かもしれません。

 どのキャラが好きか、というネタでも盛り上がりやすいでしょうね。 みんなそれぞれ相当な個性派ですから。 私は今のところハルナ、タカオ、ヨタロウ状態のキリシマが好みですが...

京騒戯画
 BS朝日、TOKYO MX、ニコ動のみですから、見ている人が限られるのが難点ながら、グラフィック的に最も楽しみにしている一品。
 正直、ストーリー的にはweb等の他資料を読まないと、さっぱりわかりません。 が、構図とビビッドな色使い、意味不明な小道具の配置等、なぜか目が離せないのです。  特に広角レンズ的手法は、後に述べる<物語>2nd.が望遠レンズ的構図を好んでいるのと対照的です。
 と、言葉で書くとこれくらいなんだけど、絵だけで満足できます。 でも意味不明です。 

<物語>シリーズ セカンドシーズン
 これも上の京騒戯画と同じく、絵が魅力です。 時には番組大半が動かないこともあったりで、一部のアニメファンには叩かれているようです。 が、その静止絵すらすばらしく、忍が日本に来た下りを説明する回はまさしくそれで、日本画出身かい、お前は、と突っ込んでました。
 娘の推薦で見出したんだけど、なぜかファーストは全く記憶に残っていないのは、中途半端にエロいからかもしれません。 いわゆるヘタッぴの巨乳系ではなく、絵が奇麗だけに、逆に気持ち悪いんですよね。 まぁ、数話見ているうちに気にならなくなるのですが... しかしこれも一種のハーレム系??

 
 そんなところかなぁ... 途中から面白くなってきたのはサムライフラメンコ。 世界観が好きなのがガリレイドンナ、相変わらず大したストーリじゃなくてもアニメーションの丁寧さで魅せてしまうのが境界の彼方、というところでしょうか。

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