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iPhone5sを簡単にWi-Fiストレージ化

 FaceBookもLineもゲームにも興味が無い私は、初iPhoneにあまり興奮していません。 何せあれだけ世間を騒がせているバッテリーの減りも、昨日一日学校に持って行ったのにほとんどゲージが減っていない。
 
 この冷淡さは思い起こせば六年前、初代iPhoneがUSBマスストレージにならないとわかってからのものです。 そう、別にdocomoから出ない、SoftBankが嫌い、という理由ではなかったのです。(実際、母用のiPad2は素直にSoftBankで契約した)
 
 とはいえ今回iPhone5sの予約待ち時間が長かったこともあって、その間いろいろ調べていたら、Air Sharingというアプリを使うとiPhoneがUSBどころかWi-Fiストレージになることを知りました。 こ、これは素晴らしい。
 
Airshare1 iPhone用を900円で購入してインストールしたら、ほんと、簡単にiPhoneがWi-Fiストレージになりました。
 
 これまで授業用のデータを持ち歩くのにiPodを使用。 しかしパスワードや暗号化をしていないので、もし落としたり教室内に忘れて、他人に中身を見られる危険性がありました。 故に成績評価表の類いは絶対に入れないようにしていたのですが、それでもたまに教室のMacに差し込んだまま忘れたりして、精神衛生上よろしくありません。

 が、このAir Sharingなら、接続する為にローカルIPアドレス or Bonjour名を入力しなければなりませんし、さらにそこからテザリングと共通のパスワードを入れる必要がありますから、仮に他人の手に渡っても簡単に中身を見られることはありません。
 そして何より文字通りワイヤレス。 非常にスマートです。

※以下、後になって間違いと気づきましたので、一部削除させていただきます。
 理由は、同一ネットワークに存在しているからMac-iPhoneでファイル交換が行える訳で、通信会社キャリアに接続されていようと、ファイル交換データはネットワーク外には出ることなく、従ってデータ上限に影響することはありません。 お詫びして訂正します。
 ただし私がハマった勘違いがひとつありましたのでそれを紹介しておきますと...
 「テザリング可能化でWi-Fiストレージになる」という言葉が印象的だった為、Macからのネットワーク接続を[Mac-(iPhoneが提供するインターネット共有)-iPhone]にわざわざ接続し直して使用しました。 するとiPhoneは律儀に接続要求を受け入れ、キャリア回線経由でデータ授受を行います。 これじゃ、あっという間に7GB制限(docomo)にぶち当たってしまうじゃないですか。
 確か「Wi-Fi接続なので一切外にデータが出ることが無い」と冒頭紹介記事に書いてあったのに、と再チェックした結果、[Mac-(iPhoneが存在する同一ネットワーク)-iPhone]で問題ないことがわかりました。 変に難しく考え過ぎていたのです。

 この(iPhoneが存在する同一ネットワーク)というのは、無線でなくても「同一ルーター」とほぼ同意です。実際うちでは[Mac-(有線)-ルーター-(無線)-iPhone]となっていますから。
 
 いやぁ、iPhoneってなかなかよくできたiPodだ。 まだ一度も電話かけてません。

Airshare2

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