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これぞボディシェイプの新兵器?

 酒はエンプティーカロリーだから太らんのだよ〜、という甘い誘惑はやっぱり嘘だった、という話のつづき。
 
 先の話を読んで頂いた人の中には、ぐだぐだ書いているけどせいぜい体重数kg単位の話じゃないか。 小錦が150kg痩せたとか、テレビで安物芸能人が一気に10kg痩せたとか、そんな話じゃないのか、と思われているかもしれません。
 
 いやいや、いきなり上から目線でお話しさせて頂くと、そんなデブの話ではないのですよ。
 時に込み上がって来る食欲を抑え、雨の日も風の日も毎週数日プールに通い、BMIが22〜23、体脂肪率が15〜16%に落ちて来ると、そこから10kg程まとめてどかんと痩せるなんてことは病気以外では無理というもの。
 
 同じく先の話で「外見上ここかぁ、と思われる場所も無く」と書きましたが、ここから体重をさらに落として細マッチョを目指すには、敢て落とすところを探さなくてはなりません。
 それはどこかというと、一言で言うと「骨の無い場所」。
 つまりはあばら骨が途切れて骨盤が始まるまでの部分です。 男なので二の腕とか太ももとかは既に赤身で一杯。 脂肪はほとんどついていません。
 
 この「骨の無い場所」の代表は言うまでもなく腹です。 しかし意外に気がつかないのが背中。 そしてその二つを結ぶ脇腹。
 ここを一気に絞るのは多分ジムに通って、ちゃんとしたインストラクターに指導してもらうことでしょう。 しかしこれって結構お金がかかります。 近所のフィットネスクラブで試算したら、お試しコースで月額三千円程、本格的なものは月額一万円程。 時間的にも既にプールに通っている身ではさらに絞り出すのは結構しんどい。
 
 もっと安上がりで楽な方法は無いものか、と考えて、ふと思い出したのが昭和の時代に流行った、ブルブル振動するベルトを腰にあてて腹回りの脂肪を落とす機械。 今でも最新のものがジムにおいてあるそうです。 ということはある程度有効であることですね。
 でもうちみたいな安物分譲マンションでは、スイッチを入れた瞬間に上下の住民から苦情が来ること必至。
 
 せめてもの努力、とばかり、毎日十分間続けている半身浴の間、風呂上がりのローカロリービールを夢見ながら、上記骨無しの部分をひたすら揉む揉む揉む。 これは一定の効果があるものの、はっきりいって腕が疲れます。 そして背中は腕が届きにくくてうまく揉めない。

 そんなある日、深夜のテレビチャンネルを切り替えていたら、おりょ? これ、もしかして使えるかも、と期待を持たせる商品が目につきました。
 それは... あ、良いところですが時間が来てしまいました。 つづきはまた明日にでも。
 
 と、わざとらしく三流民放的モザイク画像を入れて去る私。 いや、単に眠たくなってきただけなんだけど。
Acetino01

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