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ピロリ菌駆除と肥満に関する

 ああ面倒くさい題名なので、以下省略。
 酒量減量とアセチノスマートのおかげで順調に細マッチョ化しているんだけど、その前に一つ気付いた仮説を書いておきます。

 いくら家呑みの酒量が増えたとはいえ、それはここ暫く徐々にであって、なぜこの春から夏に急に体重が増えたのかを不思議に思っていました。
 そんな中、ここまでに記事ではさらりとしか触れなかったライオンのラクトフェリンというサプリメント。 便通効果は確かにはっきりとありました。 ただ、残念ながら私はもともと便秘体質ではないし、割引無しの場合、約一ヶ月分が6千円を超える価格に納得行きませんでした。 だって、昔のタバコ代@一箱と同じですよ? 医薬品でもない分類上は食品の錠剤が。

 ただし、おかげで太り傾向が止まったのは事実です。 
 何が起こったか?(完全に理科の実験やな...)
 
 思い出したのが4月6月と二回にわたって行ったピロリ菌除去。 簡単に言うと抗生物質で消化器系の殺菌を行うわけで、これは同時に腸内の善玉菌も皆殺しにすることでもあります。 これで体質が(もともと太りやすい体質なのに加えて)一気により太りやすい体質になってしまったのかもしれません。
 
 それがラクトフェリンという乳酸菌の強力な補充によって改善され、太り傾向が止まった、と私は考えています。
 フィットネスという視点のみならず、健康面からも続けても良かったんだけど、やはり価格が高すぎてねぇ... と、同じ乳酸菌でしょ、とヤクルトのカロリーハーフを愛用していますが、やはりというかなんというか、ラクトフェリン程の効き目はありません。
 
 世の中、結構リーズナブルにできていると妙なところで納得しました。

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