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MacBook Air用OWC製SSD & ケース

Ssd10
 昨年2月に買った息子用MacBook Air(Mid 2011)の内蔵SSDを60GBから120GBに交換しました。

 ITに無関心な息子故、メモリもストレージもミニマムのものを買ったら、iTunesストアでばんばん楽曲を買い込み、iPod touchでばかすか写真を撮るとは思っていなかった。 気がつくと60GBの純正SSDは、セキュリティアップデータもあてられないほど満タンに。 
 また今回いろいろあって息子のガラケー(支払いは私)をiPhone 5cにすることとなり、しかしてこれではiPod touchからのデータ移行もままなりません。 う〜ん、こんなことなら最初からSSDが大きいのにしておけば良かった、と反省しても後の祭り。
 
 幸い内蔵SSDは簡単に交換できるので、お馴染みの秋葉館で探すとOWCというブランドの240GBが3.5万円程。 高い〜!
 なぜ中間の120GBがないのだろう、と他を探してみたら、amazonで同ブランドの120GBが2.1万円程で販売されているのを発見。 なんだ、あるんじゃない。 安いとは言えないけど、これ以外の選択肢は無い。
 
 データ移行はSSD→SSDの丸ごとで行いたいので、今度は秋葉館でこれまたOWCのUSB 3.0対応ケースと、ペンタ&トルクスドライバーセットを購入。 結局合計2.8万円程の買い物に。
 
 このOWCの120GB版、そのうち秋葉館も扱うんじゃないか、という予感がしてたら、案の定メルマガで扱い開始を知りました。 価格はamazonのそれより数百円安い。 まぁいいけどさ。
 
Ssd11
 交換はあっという間です。 上記購入したドライバーで裏蓋を外し、SSDを外す。 このSSDを取り付けている一カ所のビスのみ違うドライバーを使用。
 
 ここで要注意なのが、OWCの外付けケースはOWC製SSDには対応していないこと。
 つまりこのケースはAir内蔵のApple純正SSDにしか対応していないのです。 どれほど厳格な規制かはしりませんが、箱の中に入れてある説明書や販売サイトにもはっきりと明記されていて、最悪ケースのみならずSSDまでも壊れてしまう、と書かれていればビビらずにはおられません。
 
 結果、内蔵純正SSDをAirから取り出して外付けケースに。 そして新たに買ったOWCのSSDをAirに。 組み立て後、Command+Rで外付けSSDから起動>ディスクユーティリティで内蔵SSDのフォーマット。 次いで「復元」で外付けSSD→内蔵にデータ移行。
 データ移行はUSB 3.0で楽々、と思ってたら、Air(Mid 2011)のUSB規格はまだ2.0止まり...

 ともあれ以上が正しい作業手順となります。
 実は新たなSSDのフォーマットをせずに復元できると勘違いし、"data pipe broken"という怖そうなメッセージが出て復元に失敗したときは正直焦りました。
 
 たぶん以後の問題は起きてないようですが、肝心の息子は特に喜ぶでもなく、そもそも今回の父の奔走の意味が分かっていないような気がします。 ほんま、何とかの気持ち子知らずとはよく言ったもんだ。
Ssd12

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