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FSX用iMacを仮想的に使う

 FSX(マイクロソフト・フライトシミュレーターX)がメイン的なcore-i7のiMac 27(late 2012)、もちろん仕事にも使っています。 が、その度にFSX用の操縦桿やメーターパネルなどを机から取り外すのが非常に面倒くさい。 その内にパーツを壊してしまいそうです。

 今月はうちの会社の決算月。 この三連休で何とかけりをつけようと、私にしては結構頑張っています。
 そして今年はクラウドの経理ソフトを試用。 webベースなのでプラットフォームは問わないながら、Safariが古いのかPowerMac G5では微妙に動作がもたつきます。 最近のwebアプリってJavaScriptバリバリだもんなぁ。
 通常の作業ならあっさりと向かいに鎮座するiMacの前を片付けて移動するところながら、領収書やら伝票やらを持っての移動は辛い。 そこでふと考えたのが、iMacの画面をPowerMac G5のモニターに出せば良いのでは?というアイデアです。

 年初に導入したEIZOのモニター(EV2316W)、これまでのDVIとD-subに加え、DisplayPortを備えています。 これとiMacのThunderbolt(mini DisplayPort)を接続するだけで、アダプターケーブルはヨドバシで3,000円弱。  キーボードとマウスは今PowerMacで使ってるのをそのままよっこらしょと繋ぎ換え。
 
 最も心配なのが、iMacの2048×1152ピクセルとEIZOの1920×1080ピクセルとの差がどうなるかだったのですが、結果はEIZO側のサイズにiMac側が合わす格好で、むしろあまりにピクセル数が多いiMacネイティブよりも見やすくなりました。
 面白いのが環境設定上での表示で、iMac側ではあらかじめ用意されたピクセルサイズではないので、解像度エリアは表示無しで、EIZO側は数字×数字ではなく、単に1080pが選択されているだけです。 もちろんそれによるトラブルは一切無し。
 
 多数のファンがゴーゴー唸るPowerMacに比べると全くの無音。 そして速度は数倍。 う〜ん、このままPowerMac G5は活躍の場を失いそうな予感...
Imac_monitor

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