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梅田貨物駅の終焉のその後

 以前グランフロント側から営業終了した梅田貨物駅の解体が予想以上に進んでいるのに驚いたわけですが、そこにも書いた、敷地反対側でのお仕事がありましたので、カメラ持参で行ってきました。
 
 そこに至るまでの貨物駅はことごとく壁で覆われており、それまで当たり前だった敷地内が全く見えません。 辛うじてかつて大型トレーラーが頻繁に出入りした阪神高速出入り口対面の出口が最も広い開口部となっていました。 カップリングの写真は九年前に同じ場所で撮影したもの。
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 それでもところどころ野次馬対策? or 情報公開の為に設置してあるビニール窓から見ると、広大な敷地が広がっています。 前回同じ仕事でここを通った時には、この車止めギリギリにコンテナ車が留置してあって、手前には大型特殊フォークリフト、そして向こうには無数のコンテナが積んであったのが、ほんと夢のようです。

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 同じ場所をほぼ反対側から仕事先で撮影したもの。
 西九条への出発線はなぜか二番が廃止され、通過主体の一番を退避するのは三番を使うようで、何やら新しいポイントも真新しいバラストとともに既に敷設してあります。 新大阪側もポイントの廃止などがあり、完全に二番は宙に浮いた状態でした。
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 同じ場所からグランフロントを望む。
 一番大きな大屋根はこちらからは見えず、手前の大屋根も最初の写真に写っていた屋上がテニスコートだった倉庫も周りに足場が立っていて、解体を待つばかりという印象でした。
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 お馴染みのガード下から高架に登る階段から。 これで見る限り、一番大きな大屋根は既に解体済みのようです。 解体中である次の大屋根に至る敷地はまだ整地が済んでいないのか荒野然としています。「低目速度の入換」のタワーがなぜか印象的でした。
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 構内時計は止まっています。
 動いているのは環状線とを結ぶ線を行き来する列車のみ。
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