« 合議制はどこに行った | トップページ | 家の前をアメリカねずみのカップルが通った »

電子点灯管にちょっと感激

 先日から台所の40W直管蛍光灯がご機嫌斜め。 この蛍光灯、我が家で最も頻繁にダメになります。
 
 仕方ないので、夕立雲を気にしながらMIATAでホームセンターに。 相変わらずパルックは高い。(PHILLIPSのLED互換品もあったけど、光量がまだまだ少ない。 そしてパルックよりもさらに高い)
 
 ふと気になったのが点灯管。 そうあの紫色にボーッと光ってからパパッっと蛍光灯を点灯させるあの小さい部品です。
 よく蛍光灯を交換するときは点灯管も一緒に、と言われてますが、何気無しに手にしたのが「電子点灯管」。 あれ?っと棚の下を見たら普通の「点灯管」もあります。 価格差は五倍程。
 曰く、電子回路を用いて一発で点灯、そしてバイメタル的なハードではないので長寿命なんだとか。
 40Wの直管蛍光灯って結構起動が大変みたいで、特に冬場は結構待たされるので、良いかもと思い、価格差に目をつぶってレジに。

 帰って装着してみたら、ホント、一発で蛍光灯が点灯します。 ほ〜っと軽く感嘆する程。 何より従来品と完全互換規格ってのが良い。
 構造も気になったのでホームページを検索してみたらパナソニック香川というところが作っているそうで、一見どうでも良いような部品にもイノベーションが起こっているんだなぁ、と感じた買い物でした。

|

« 合議制はどこに行った | トップページ | 家の前をアメリカねずみのカップルが通った »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

 これ、本当に蛍光灯の寿命が伸びます。
 この元発言の日付以降、最も短命だった40W直管も含め、一本も蛍光灯交換をせずに済んでいます。

投稿: あやおば | 2016年5月23日 (月) 02時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 合議制はどこに行った | トップページ | 家の前をアメリカねずみのカップルが通った »