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MacBook Pro. Retinaはwebクリエイターに最適か

 MacBook Pro. Retina三題噺みたいになってます。
 良いこと尽くめみたいなMacBook Pro. Retinaですが、どうしても気になる点が一つ。
 
 Parallels→BOOTCAMP→ieでwebサイトを見ていたら、たまたまとあるサイトの表示がおかしいことに気がつきました。 上が古いvaio:xp:ie、下がretina:Win7:ie。 尚、MacのSafariでは上と同様に問題なく表示されます。
Retina_error01
Retina_error02

 私がMacBook Pro.のパチもんと公言した東芝dynabook KIRA YAMATO。 V832の方はWQHDという高精細液晶を搭載しており、言わばPC版Retinaとなります。
 このレビューをネットで読んだところ、Windowsは、ハードと共にOSを設計できるMacほどには高解像度液晶に最適化できない、ということでした。 結局dynabook V832は東芝サイドでドライバというか、パッチを開発して最適化したということなので、ここで示した例は、素のWindowsの限界ということなのかもしれません。
 
 もちろん、他のほとんどのwebサイトは問題なく表示されていますので、恐らくこういうwebアプリ(この例は多分phpでないかと)が描画サイズを書き出すサイトの、しかも一部でのみ、こういう生真面目なドット×ドット表示をしてしまうことがあるようです。
 
 さて、これをもって題名の問題、MacBook Pro. Retinaはwebクリエイターに最適か、です。
 一台でMacとWindowsの表示チェックができる、という点で最近webクリエイター達にMacが好評なわけですが、Retina + Winでのこの表示。 ごくありふれたPC + Winのチェックにはならないわけです。 もちろん、高解像度液晶時代に向けて、こういう表示が現れること自体、まさしくチェックマシンとしてふさわしい、という見方も無いではありませんし、コントロールパネルで設定値を変えれば全体表示をドット×ドットにできますから、策は無いわけではないとはいえ、ちょっと面倒くさいのは事実ですね。

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