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WD My Book Live(1) Mac編

 以前ここで報告したプラネックスのファックスモデムと同時に実はWD(ウェスタンデジタル)のMy Book Liveという多機能NASを購入していました。
 
 バックアップの重要性は良く分かっているつもりで、自宅でも事務所でもそれなりに金と暇をかけて対策を行っています。 が、今回、自宅のPowerBook G4をMacBook Pro. Retinaに変えた途端にバックアップ用2.5インチ外付けHDDが起動しなくなってしまいました。 新しいパートナーと組むことを良しとしない程PowerBook G4との絆が深かったとは知らなかったよ>壊れたHDD
 
 さて、どうするか。
 現在のMac(多分OS 10.6から?)にはTime Machineという定期バックアップアプリケーションが付属していて、Appleはこれと自社Time CapsuleというNASを前提としております。 でも既に自宅には無線LAN環境は確立しているし、と以前から少し気になっていたWD My Book Liveを調査。

 amazonのレビューでは特に問題もなく、そのまま2TBモデルを1.6万円程で購入。 ところがこのレビューにもあったように、超ノーマルユーザー以外には意外と設定が難しい。
 まず、IPアドレスをまたぐ認識ができない。 例えば、NTTフレッツ光のCTUに有線で接続しているマシンと、その下流に設置した無線LANルーターとでIPアドレスセグメントが違うと(例:192.168.x.xと10.0.x.xとかで、違うことは珍しくない)認識できません。
 
 以前知り合いのパソコン教室で格闘した設定経験を基にすれば全てのアドレスを同じセグメントにする事は可能ながら、自宅でそれは面倒。
 ということで、安直に配線を繋ぎ変え、取りあえずMacBook Pro. RetinaとWD My Book Liveを同じセグメント下にすると今度は簡単に接続完了。(http://wd.com/setup)
 
 使用にMac用とかWindows用とかのフォーマット知識が無くても良いものの、他にもクラウドとかモバイルとかの機能があって、取りあえずどれをどう使えば良いのかというのも、やはりネットワークに関する知識が無いとちょっと難しいような気がします。 また、いい加減に設定した場合のセキュリティも少々気になります(多分フェイルセーフ思想で組んであるとは思いますけど)
 
 とりあえず、2TBの半分をMacのTime Machine用に割当(またこの割当設定が直感的に分かりにくい)、それを私のMacBook Proと息子のMacBook Airとで共用。 おお、これでMacからのTime Machine利用設定が完了しました。

 次は残った1TBをどう使うかです。
 そうです、MacのTime MachineはBOOTCAMP領域はバックアップしてくれないので、Windows7自身のバックアップ用領域として使えば良いのです。
 が、私がMacBook Pro. Retinaに組み込んでいるWindows7はHome Premium。 ネットワークストレージへのイメージバックアップには対応していないのでした。
 
 が、踏まれても死なないゴキブリのような(決して不死鳥の様なという形容詞は用いません)私はこれをも乗り越えました。 という話は次回...

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