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缶入りレッドアイ

Redeye
 先日ダイエーでいつもの麒麟グリーンラベルを買おうとしたら、見慣れぬ真っ赤な六缶パックが強烈に存在感をアピールしていました。 また、どこぞのビールがフェラーリとしょーもないコラボでもしたのか、と冷たい視線を送ったら、なんとそれは缶入りレッドアイでした。
 
 レッドアイとは、ビールとトマトジュースのカクテルで、一説では目が充血している二日酔い状態の時でも飲めるからこんな名前になったとか、諸説あります。
 バーで、いきなり普通の酒!というのがきついし、取りあえずビールっつうのもナンだし、というときのイントロダクションに時々頼んでいます。
 んで、一旦掴んでいたグリーンラベルから手を離し、まずは買ってみることに。
 
 早速恒例の夕風呂のあとにわくわくして飲んでみたら...
 う〜ん、なんだろな〜、ちょっとトマトジュースがきついかなぁ... もう少しビールが強い方が良いような。 
 でも一年足らずのなんちゃってバーテンダーの経験からすると、レッドアイって、簡単そうでベストな割合が難しかったのを記憶していますから、これが案外良いバランスなのかも知れません。
 
 ブランドサイトを改めて良く見てみると、トマトジュースはその道のプロであるカゴメが提供しているのを知り、軽く感心。 そしてこの商品は数量限定で、一応今年末までのの予定ながら、一定数量に達した段階で販売終了となるそうです。
 
 アルコールは4.5%で少し弱めで、キレは当然ビールよりは落ちますので、ビールの代替にはなりませんから、これとは別にビールは必要だと感じました。 ま、当たり前ですね、方やカクテルだし。
 
 昼寝後の一杯には丁度良いアルコールかと。

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