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缶入りレッドアイ

Redeye
 先日ダイエーでいつもの麒麟グリーンラベルを買おうとしたら、見慣れぬ真っ赤な六缶パックが強烈に存在感をアピールしていました。 また、どこぞのビールがフェラーリとしょーもないコラボでもしたのか、と冷たい視線を送ったら、なんとそれは缶入りレッドアイでした。
 
 レッドアイとは、ビールとトマトジュースのカクテルで、一説では目が充血している二日酔い状態の時でも飲めるからこんな名前になったとか、諸説あります。
 バーで、いきなり普通の酒!というのがきついし、取りあえずビールっつうのもナンだし、というときのイントロダクションに時々頼んでいます。
 んで、一旦掴んでいたグリーンラベルから手を離し、まずは買ってみることに。
 
 早速恒例の夕風呂のあとにわくわくして飲んでみたら...
 う〜ん、なんだろな〜、ちょっとトマトジュースがきついかなぁ... もう少しビールが強い方が良いような。 
 でも一年足らずのなんちゃってバーテンダーの経験からすると、レッドアイって、簡単そうでベストな割合が難しかったのを記憶していますから、これが案外良いバランスなのかも知れません。
 
 ブランドサイトを改めて良く見てみると、トマトジュースはその道のプロであるカゴメが提供しているのを知り、軽く感心。 そしてこの商品は数量限定で、一応今年末までのの予定ながら、一定数量に達した段階で販売終了となるそうです。
 
 アルコールは4.5%で少し弱めで、キレは当然ビールよりは落ちますので、ビールの代替にはなりませんから、これとは別にビールは必要だと感じました。 ま、当たり前ですね、方やカクテルだし。
 
 昼寝後の一杯には丁度良いアルコールかと。

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Apple USB SuperDriveは要らない

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 先日、学校のiMacの光学ドライブが壊れ、非常手段として自宅のMacBook Pro. Retina用Apple USB SuperDriveを持参しました。
 ところがiMacに接続しても、ディスクを吸い込んでくれません。 壊れた? いえいえ、念のため前日にテストしたときはちゃんと動いていましたよ。

 もしかしたらこのハードは、光学ドライブが内蔵されているMacでは使えないのではないか?と思いつきました。 早速別教室の薄型iMac、つまり光学ドライブが内蔵されていないiMacに接続したら、何事も無かったかの様に働いた、と作業を担当した教員から連絡が入りました。
 
 うっそ〜、なんでわざわざそんな意地悪な仕様にしてるの??
 システム情報で確認したら、表記は"MacBook Air SuperDrive"になっています。 まぁ、確かにiMacやMac miniにも使用するようになったから、販売時の名称と違うのは仕方が無いとしても、名前、あるいは製造IDなどの何らかの情報で、光学ドライブ非搭載Macでしか使えないように制限をかけているわけです。
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 せこいな〜 せこすぎる。
 別に汎用使用できて何か問題があるわけでもなかろうに。 何のメリットがあるんだろう?
 
 付け加えると、一年前に息子のMacBook Air用に買った別の同商品、ほとんど使っていないにもかかわらず、ディスクを吐き出せなくなっています。 これは筐体天板を強く押すことで解決することが分かりましたが、壊れたことに違いはありません。
 
 このドライブ、CD/DVDのみで6,800円。 一方でBDの読み書きができる外付け光学ドライブは、と目を向けると、雑誌MacPeopleで動作確認されていたロジテックのLBD-PME6U3LBKというのがあって、amazonで5,980円。
 いかにもWindows用という無骨な黒ボディだけど、MacでもBOOTCAMP経由のWindows7でもちゃんと使えます。
 どうしてもMacライクなシルバーが欲しければ、少し値は張るけど、LBD-PME6U3MSVというMac版がToastバンドルで12,000円程。 Appleの倍近いけど、BDが読み書きできて壊れないなら決して高いとは言えません。 さらにスタイルにこだわるならパイオニアのBDR-XU02JMというモデルを選ぶこともできます。
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 昔はMac対応光学ドライブの長所としてCD/DVDからのブートというのがありましたが、これも今では隠しパーティションから立ち上げることが可能になったことで、つまり結論として、Apple USB SuperDriveを買う理由は何一つ無い、ということになります。

 ※んで、このセコい仕組みを解除する方法へのリンクは、コメント↓をご参照ください。

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グランフロント大阪に行って来た

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 毎年この季節は非常勤講師をしている専門学校の校外学習があり、今年はオープン間もないグランフロント大阪です。 ま、遠足です。遠足。
 梅雨前の、最も気持ちの良いこの季節ですから、どこへ行っても気分は最高。 どういうわけかこの季節に沖縄に修学旅行に行く学校もあると聞きましたが、そりゃかわいそうというものです。 この時期、沖縄は既に梅雨真っただ中ですからね。

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 さて、グランフロント大阪に対する私の感想は、「東京みたい」。
 あとで聞いたら、オープン直後のテレビ取材を受けた大阪のおばちゃんも同じことを言っていたそうで、うん、その感想に賛成だぞ。>おばちゃん
 ここで言う「東京みたい」というのは、東京のように都会的だという意味ではありません。 どう見ても採算を考えているとは思えない、という意味です。
 
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 具体的には東京国際フォーラムや六本木ヒルズでしょうか。 もちろんそれぞれテナントが入って、あれこれと理屈はあるのですが、一般人が立ち入れる場所だけで言うと、特に北館は非常に優雅な、多数の大手企業の技術/イメージ展示に、思わず私は40年前の大阪万博を思い出してしまいました。 また、今どきあまりに贅沢な空間とテナントは、計画時にアベクロミクスが予想されていたわけではないとは分かりながらも、ここにいれば日本は救われる、と思わせるだけの幻想プロジェクター空間でもあります。
 
 ただ、万博施設が解体されて行く風景、バブルがはじけて行く風景、天王寺のフェルティバルゲートが半ば廃墟と化して行く風景を見ていた身としては、どうにもうさんくさいんですよね。 建物の隅々から大手広告代理店、コンサル、そして政治と財界の体臭を感じてしまうのです。

 例えば北館1Fのメルセデス・ベンツのショールーム。 かつてのマイバッハのショールームも真っ青の空間で、「いやぁ、そろそろワシのSクラスもも車検でなぁ、わっはっは」と言いたいジジイが、恐らく容姿も採用の条件だったであろうスマートなスタッフを呼びつけたり、ヴィトンの鞄と4℃の袋を複数抱えたおばはんが茶しばいたりするのには最高の場所です。
 が、本来のメルセデス・ベンツのデザイン思想、知識(ナレッジ)を表すものは何もありません。 あるとすれば二つ程置かれているデザインオブジェくらい。 多分これは六本木の本社が貸してくれたのでしょう。 
 つまりここはメルセデス・ベンツではなく、別の商業資本が「らしく」装っているだけかと。 いえ、一応大阪在住唯一のRJCメンバーだったころ、メルセデス広報部にはいろいろ接触があった体験からの勝手な推測ですけど。
 
 てなわけで、ひねくれ者としては「ここは来年撤去されて、子どもが遊べる自由空間になってるかなぁ」「ここは吉牛が入ってたりして」「じゃ、向かいはマクド?しまむら?」なんて失礼なことをああだこうだ喋くりながら束の間の東京見物を楽しみました。
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 まぁ、でも天気の良いときに一度は行ってみて下さい。 空間としては気持ちがいいです。
 ただし、各種サインは二流業者が一流をまねただけの安物ですから、トイレやエレベーターを探すのすら苦労します。 年寄りが途方に暮れている姿はむしろ納得です。

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※この時点で、これだけ用意された案内版の他にプリンター打ち出しのエレベーター/エスカレーター案内表示が柱に貼られているのを見ても、そのダメダメさが浮き彫りです。

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ううう、64GBのSDXCカードがたったの...

 なんだかアフィリエイト誘いのリンクみたいな題名ですが。
 
 実はここ数日、自宅でMacBook Pro. RetinaのWindows7でブルーレイディスクのバックアップ実験にいそしんでいます。 それについてはまたちゃんとしたのをまとめるとして、とにかくBDはサイズがでかい。 DLもんだと一枚(いや、正確には二枚なんだけど)で50GB。 そんなのを64GBしか割り当てていないBOOTCAMP領域に入れるわけには行きません。
 
 てなことであれこれ考えた結果、そうだ、MacBook Pro. Ret.にはSDXCカードスロットがついているじゃないか!! と気がつき、ウキウキしながらいつものJoshinにでかけたら、あらら? 32GBならたくさんあるのに、64GBになると極端に品数が少なくなります。 そして価格は一万円越え。
 う〜む、これはおいそれとは買えない、と作戦中断。
 
 一万円出すなら、今じゃ数テラの2.5インチ外付けHDDが買えます。 リッピング用なので速度は大して必要ないから、圧倒的にこちらがお得。 が、こういうのは全部USB3.0。 外付けBDドライブでUSBポートが一個塞がるMacBook Pro. Ret.では不便です。 かといってThunderBoltやFireWire800 HDDとかになるとポンと値段が上がるし、何よりかさばる。
 
 う〜、ドツボにはまったか、と念のためamazonを覗いたら、なんとTransendの64GB HDXC、しかもUHS-I対応がたったの六千円。 Joshin店頭の半額。 いや、以前のエレコムのUSBメモリみたいな銭失いはしたくない、とレビューを確認しても、そう悪くはなさそう。
 てなことでポチットな。 いやぁ、ここまで価格差があるとリアル店舗の経営は大変ですね。
 
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 以前読んで記憶に残っていたここの記事を参考に、SD Association純正のフォーマッタを使用。
 当然ながらMac側からもWindows側からも認識できて、早速DLのBDのテスト焼きに使用しています。
 
 その後、速度を測ったら、書き込みが34MB/s、読み出しが76MB/s程度。 あれ?そんなに速くない、と思ったけどパッケージには"Up to 90MB/s"とわざわざ謳ってあるのでこれはこれでSDカードとしては速いのでしょうね。(※この後、4GBのSDHCカードを計測したら8MB/sの20MB/sでしたから、SDXCはざっと四倍高速ということが分かりました)
 比較対象として適切かどうかわかりませんが、MacBook Pro. Ret.のSSDは370MB/sと445MB/sの桁違い。 中身は共にMLSですから、バスの違い??

 で、この買い物、先日のアーミーシャツと同じくトホホなオチが。
 もともとこのMacBook Proに接続しているFireWire800の外付けHDD(当然Mac用フォーマット)、なんとWindows側からも認識できることが後で発覚。 BOOTCAMPかParallelsのドライバーが変換を行っているのでしょう。
 こちらには数百ギガの空きあり。 なんや、そもそもSDカード要らんかったやんか。

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橋下の買春促進発言騒動

 題名について何だか騒々しいですね。
 本人も現時点での最新の報道では、「慰安婦の事実があったことを直視しろ、と言っただけで、良しと言った訳ではない」とコメントしております。 そう、私は最初からそう捉えていました。
 
 それが米軍の風俗利用促進提言と一緒になって、日本の女性議員達が超党派で人権蹂躙と騒ぎ出し、アメリカも半公式の形で不快感を示す等、意外な方向に展開しました。 その内、マスコミも徐々に報道の方向を変更し、橋下と維新の会を合わせて批判し出している、と感じるようになっています。
 
 私は中学生の頃から今に至るまで、なぜ日本で売春が暗黙のうちに、しかし堂々と認められているんだろう、という疑問を抱き続けています。 ソープなんて可愛いもので、都市の皺(しわ)のような場所に行くと、まるで時計が戦前戦後に戻ったのではないかと思うような、唖然とする売春宿が健在なのはどうしてなんでしょう?
 未成年売春防止法的な法律があるということは、逆に言うと成人してしまえば良い?
 
 てなことを今更誰にも訊こうとは思いませんし、真剣に論議しようとも思いません。
 が、「人格を疑う」という見出しで社説を書いた朝日新聞や、不快感バリバリの超党派女性議員達は橋下発言批判以前に、そういうビジネスが公然と存在していることに対しての意見表明を合わせて添えてから人権侵害発言に及ぶべきでしょう。
 
 米軍にしても、明らかにクリスチャン的な建前論で不快感を示すことに、まさしく無神論民である日本人の私は不快感を感じました。 あんたら、占領下の日本から朝鮮、ベトナム、そして世界中の米軍基地周辺で起こる、女性への性的行為をどれだけ重ねてきたのか知らないとでも言うのかよ、と。
 
 橋下はそんな事実を踏まえた上で、一般人をレイプするくらいなら、事実上公認とされている風俗業を軍として認め、在日米軍人の精神レベルを安定に保ってくれ、という本音を言っただけでしょう。 それが不潔だ、女性蔑視だ、人間以下だ、とまだ非難するのであれば、上記風俗業が厳然と存在し、営業し、利益を上げ、納税もしている、という事実についての考えを述べてからにして欲しい。
 
 三十年程前、早朝風俗という営業形態が流行ったことがあり、その理由を聞くと、朝まで働いた男性は非常に疲れており、一方で非常に強い性欲を覚えるからだそうでした。
 これは医学的にも、疲労すると男性は死を意識し、死ぬ前に種を残しておこう、という本能的作用だと当時の雑誌で読んだことがあります。
 平和な世界でさえこれですから、軍人はもっとリアルに死と隣り合わせな訳で、そんな彼らの性欲を宿舎トイレ内のマスターベーションだけに止めよ、というのがいかに無理な命令であるかは現場の上官はおろか、ペンタゴンのトップでさえ本音としては知り抜いている筈です。
 
 ま、橋下の思い違いは、アメリカ人は胸を開いて本音を切り出せば分かってくれる、と期待したことでしょうか。 アメリカ人というかキリスト教やイスラム教等、多くの唯一神の信者こそ、日本人には想像できない程本音と建前を使い分けます。
 例えば突撃前に聖書の一説を唱え、胸に十字を切る、ということ自体、日本人の曖昧な宗教観からは偽善に近い違和感を感じてしまう、というアレです。 そこを彼は読み違えた、と言えます。(と、まぁ、本人も先日反省の弁を述べていましたが)
 
 あと、落合信彦的オチをつけるなら、冒頭マスコミの報道方針変更や、明らかな誤解にもかかわらず、米国まで騒いでいること等を考えると、ここ数ヶ月、単なる世界経済回復による為替変動であるにもかかわらず、それが自分が起こした日本の経済回復だと勘違いしてる安倍政権が、勢いに乗って維新の会の息の根を完全に止めにかかったのかもしれません。 少なくともチンピラ渡辺は野党共闘を解消する方向を示していますし、まさしく現政権の思うつぼです。

 衆参両院で過半数を取りさえすれば、今は言葉を濁している右翼思想強化、消費税増税、そして古い自民党回帰による壊死している地方への税金ばらまきなどが待っている、というのが私の持論です。 そんな中、地雷を踏んだ橋下君。 もう少し良い友達持てよ。

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USB接続マイクを買った

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 Macで自分の音を録音する必要があり、とりあえず地域FM局の番組を留守録するのに使っている「Audio_Hijack_Pro」を立ち上げてみました。
 機能の中に、Mac内臓マイクで録音する機能もあって、これを試したところ、MacBook Pro. Retina 13ではリングモジュレーターというかコーラスエフェクターを通した音になってしまい、通話や音声チャットならともかく、今回の自分の使用目的では使えません。
 
 そもそも、今までこういう必要に迫られたときは事務所に出向き、マイクスタンドを立てて、安物とはいえまともなマイクを差し込み、それを今では希少価値となったMD Dataを使った4ch.マルチトラックミキサーに落とし込んで...とやっていました。
 ところがうちの事務所は表を通る自動車やバイクの音が結構入り、クリアなテイクをとるのに結構苦労するのでした。 さらに今の時代、こうして取り込んだ音を、デジタイズしなくてはなりません。
 
 ということで、事務所よりずっと静かな自宅で冒頭の実験を行った訳で、だったらミキサーとか偉そうなことを言わずに直接Macにまともなマイクを差して、と思ったらMacBook Pro Ret.には外部マイクジャックがありません。
 う〜む、ではUSB接続しか無いやんか、と今度はアダプタを探したら、ソニーからECM-PCV80Uという写真の代物が、コンデンサーマイクにUSBアダプタ、さらになんと簡易マイクスタンドをつけて実売たったの三千円で販売されているのを発見。 この価格でも頚元はキャノンコネクタ。 立派。
 仮にも"ECM"で始まる品番のソニーのコンデンサーマイクがこの価格とは、と幸いにして小学校の頃からC-38を触らせて頂く環境にあった身としては思わず遠い目をしてしまいます。
 
 それはさておき、「PlayStation3用カラオケJOYSOUND対応」「ニコニコ動画YouTubeにおすすめ」というステッカーが貼ってあるこのPC用ボーカルマイク。 音的にはコンデンサーマイクらしい高感度で、逆に言うと喋りに最適化されてはいないようです。 でも素人にとっては必要十分のクオリティ。
 電源はUSBアダプタから供給されるの電池レスですから、たまにしか使わないユースでも心配がありません。(この辺り、コンデンサーマイク使いの人でないと分からないでしょう)

 一方、ノイズ減少が最も期待されるUSB接続のメリットは、残念ながら微かなホワイトノイズがヘッドホンを通して聞こえてきます。 加齢による耳鳴りが既に四年前から始まっている我が身でこれですから、プロシューマー以上の方には耐えられないかも知れません。
 もっとも、このノイズは波形編集アプリケーションのノイズフィルターで簡単に除去できますから、大した問題では無いのかもしれません。
 
 また、USB経由が原因のモニターサウンドの遅れも、USB接続BOXのジャックにヘッドホンを接続することで回避できます。 ただし、こちらからの出力はあまり高くなく、増幅機能がついたアクティブものを接続しないと、通常のモニターレベルに音量が達しません。
 
 てなことで、今回の目的には十分な機能を提供してくれたこのPC用マイクシステム。 次回いつ使用するか分かりません。 でも安かったからそれでも良いかぁ、と思わせる三千円でした。 ECMが三千円なぁ... ブツブツブツ。
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今年のベランダデビュー

 やっと五月らしいというか、初夏らしい天気になりました。 今年は肌寒さが目立ちましたね。
 
 ということで、今年初の夕方ベランダ風呂上がりビールデビューです。
 見飽きた風景の筈なのに、いつも新しい発見があるここからの風景。 梅田周辺の高層ビルの密集度が高くなっています。
 さて、夏に向けていろいろと忙しくなります。 あぁ、楽しい。 夏大好き。
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七分袖のミリタリーシャツを買って...

 いつもお願いしていた美容師さんがつわりから復活したという知らせを聞いて、先日カットしてもらいました。 残念ながらこの間つなぎでカットしてもらった彼女の旦那さんのカットは天パ跳ね跳ねで、やはり彼女でないと、というわけです。 ハサミ一つでこんなにかわるんですねぇ>ヘアカット
 新カットは概ね各所で好評で、特に女子学生に好印象だったのがなによりでございます。 八月頃に産休に入られるそうなので七月中にもう一度切ってもらわねば。
 
 さて、その待ち合いソフアでぱらぱら見ていた若者向けファッション(服の方ね)雑誌で、Tシャツの上にはおる七分袖のミリタリーシャツのコーディネートが複数掲載されているのを見かけ、なかなか好印象を受けました。
 今のマンションに引っ越してからエアコンを使わなくなり、冷房にきわめて弱くなったので、電車の中や屋内で一枚はおるものが結構重宝されるのです。
 
 てなことで、カードの締め日が気になりながらも学校が終わった後、三ノ宮のガード下に。 あれ? 昔は複数あったこういうミリタリー関係の店が全て消えています。 んじゃ、オシャレ系で、と思ってセンター街を結構丁寧に回ったけど見当たらず。 三千円から五千円くらいであるはずなんだけど...
 
 仕方ありません。 家路ついでに大阪駅で途中下車、まずはルクアを探索。 ルクアがダメなら阪急MEN's館に行くか、と呟きつつBEAMSに。 すると、ありましたありました!
 あの色とこのディテールが合わさったものがあれば、と少々不満はありつつ、どうも他にはなさそうなので、これをゲットすることに。
 価格はというとほぼ1万円。 定番ボタンダウンのJ.PRESSだとかB.Bros.の感覚では安いので、躊躇無く買ったんだけど、あれ? 待てよ、最初の予算の倍以上やんか、と気付いたのは後のこと。 ま、大概買い物ってのはこういう舞い上がりがつきものですよね。
 
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 家に帰ってTシャツの上から試着すると、ジャストサイズ。 うん、水泳で胸筋鍛えておいて良かった。
 でも、どこか寂しい。 そう、雑誌ではエポレット(肩章)がついていたり、胸に"U.S. ARMY"とかのディテールがついていましたっけ。 でも今更"U.S. ARMY"ではなぁ、とふと頭に浮かんだのがアニメネタ。 正確にはSEEDのZAFT軍。
 最初はワンオフ刺繍ワッペンを作ろうかと思いましたが、あれ?アイロンプリントでええんじゃね?と思いつき、ネットで画像検索して、モノクロのepsバージョンをダウンロード。 ありがとうございます。
 これから文字を取り除いて、背中のトップに、そして文字だけをいかにも軍用のステンシル風フォントと組み合わせて胸にアイロンプリント。 授業の空き時間にアイロンを借りてやってみたら...
 
 ウルウルウル... ダークな生地だったので周囲が見事に白浮きしてしまいました。 実物は写真より少しましとはいえ、悲しすぎるやろ〜
 まぁ軍用支給品だからこの程度の造作、と割り切ることもできなくもなく、これでシャツの値打ちが最初の計画通りの三千円程度に落ち着きました。
 いや、あかんやろ!

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UFJのBizSTAION Lightを試す

 Intel Macでの最大の楽しみはWindowsをも動かすことができることで、既にその辺りは、事務所でMicroSoftのFSXを自宅でParallelsを楽しんでいます。
 
 そういう比較的お遊びに近い部分だけが目立ちますが、Windowsと言えばビジネス。
 私はATMやオンラインバンキングなどの便利さから三菱東京UFJをメインに利用しています。 もちろん都市銀行に相手にされるような資産は全くありません。

 そのオンラインバンキング、個人向けの「三菱東京ダイレクト」は比較的早くからスタートし、OS/ブラウザを問わない柔軟さと使いやすさ、上質な画面デザインを提供しています。
 実はこれよりも以前から、個人営業を含む法人向けに「BizSTAION」というオンラインサービスがありました。
 こちらは企業向けですから扱える金額が文字通り桁違いで、数百人規模の給与振替もできるというwebシステムです。 その為、まずパソコンとブラウザを限定するための証明書のインストールが必要となり、それはMicrosoftが提供する暗号化システムであるため、OSはWindows、ブラウザはI.E.固定となります。
 
 まぁ、それでも暫くそれを借り物のWindows xpマシンで使っていたのですが、何より使いにくい。 また、最初の説明不足のために、パスワード構成が複雑になったり、その定期的な変更推奨など、とにかく使い勝手が悪いもので、結局解約して紙ベースの振込申請にした経緯があります。

 今回MacBook ProにWindows7を仮想化してインストールしたことで、改めてどうなっているんだろう、と上記ページを覗いたら、丁度「BizSTAION Light」という軽量化されたサービスが開始されることを知って、さっそく申し込んでみました。
 
 以前の反省もあるのか、今度は通常の使用に関するマニュアルに加えて最初のログイン時の説明が増えていました。 少なくともこれなら以前のようなパスワードの混乱が起きる可能性は少ないでしょう。
 しかし、もしかしたら使い勝手の良い「三菱東京ダイレクト」を基にしてくれたかも、という期待は虚しく外れ、「BizSTAION」ベースのまま。 従ってWindows強制、醜い画面デザインもそのまま。 大体なんなんでしょね、この色使い。 Windows 95時代のセンスです。

 私レベルで感じる両者の最も大きな違いは、「三菱東京ダイレクト」が振込時に別途支給された乱数表を見ながら数字列を入力することが必要なのに対して、「BizSTAION」系は、パスワードはもちろん、マシン/ブラウザを特定することでこの作業が不必要となることです。 と言っても、うちのような法人成り規模では、月一回の複数箇所への振込と、たまの残高チェックだけですから、これはあまりありがたくもありません。
 ただし、振込申し込みから実行までの日数は紙ベースよりも短く、振込手数料も安いので、加えて窓口に出向く手間が無いことも加えれば当然メリットがあります。
 
 あ、でも「三菱東京ダイレクト」が基本365日24時間対応なのに対し、「BizSTAION」は23:30から翌8:00まで止まるし、祝祭日も動きません。 なんじゃ、これ。 ほんまにデジタルかい? 裏で人力でやってるとか。
 
 ま、何はともあれ、BOOTCAMP下のWindows7にもちゃんとインストールできましたし、もちろんサクサク動きます。(下部画像の一部にゴーストのような枠が浮かんでいるのは、Parallels&Retinaの組み合わせで起こるバグだと思います)
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WD My Book Live(2) BOOTCAMP編

 さて、Windows7 Home Premiumでネットワークドライブ(WD My Book Live)にイメージバックアップをする方法です。
 
 なお、PararellsからはWD My Book Liveが認識できません。 Pararells上のWindowsとMacの間は独自の擬似的なネットワークを構築するため、IPアドレスが同じセグメントに無いためです。(先の私の発言をご参照のこと) 
 ということで、以下、BOOTCAMPからWindows7を操作します。
 
 基本的なネタはこちら「るびゅ備忘録」でお借りしました。 ありがとうございます。
 
 私の環境下では、
 ※コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理>記憶域>他の操作>VHDの作成
 となります。
 このとき容量可変にしておいた方が後々便利かと思います。
 
 次いで「VHDの接続」に進むところで、つまずきました。
 通常、Windowsのバックアップをしようとする際はWindows用フォーマット済のドライブを用意します。 が、WD My Book Liveは内部のハード&ソフトウエアがiOSやAndroidも含むOSフリーを実現するために、VHD作成という特殊な目的では、自動的にWindowsフォーマットとしては認識されないのです。(もしかするとこれはVHDの仕様かもしれない、と後で思いもしましたが、私の環境ではすぐに検証できません。あしからず)
 
 よって※で作成したVHDボリュームを同画面中央下部で作成したVHDボリュームをダブルクリックしてシンプルフォーマットを行います。
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 これにより「VHDの接続」でネットワークドライブのローカル接続が可能となりますので、あとは冒頭リンク先ページの指示通り、Windows7 Home PremiumからWD My Book Liveにイメージバックアップが可能となりました。(コントロールパネル>バックアップと復元)
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WD My Book Live(1) Mac編

 以前ここで報告したプラネックスのファックスモデムと同時に実はWD(ウェスタンデジタル)のMy Book Liveという多機能NASを購入していました。
 
 バックアップの重要性は良く分かっているつもりで、自宅でも事務所でもそれなりに金と暇をかけて対策を行っています。 が、今回、自宅のPowerBook G4をMacBook Pro. Retinaに変えた途端にバックアップ用2.5インチ外付けHDDが起動しなくなってしまいました。 新しいパートナーと組むことを良しとしない程PowerBook G4との絆が深かったとは知らなかったよ>壊れたHDD
 
 さて、どうするか。
 現在のMac(多分OS 10.6から?)にはTime Machineという定期バックアップアプリケーションが付属していて、Appleはこれと自社Time CapsuleというNASを前提としております。 でも既に自宅には無線LAN環境は確立しているし、と以前から少し気になっていたWD My Book Liveを調査。

 amazonのレビューでは特に問題もなく、そのまま2TBモデルを1.6万円程で購入。 ところがこのレビューにもあったように、超ノーマルユーザー以外には意外と設定が難しい。
 まず、IPアドレスをまたぐ認識ができない。 例えば、NTTフレッツ光のCTUに有線で接続しているマシンと、その下流に設置した無線LANルーターとでIPアドレスセグメントが違うと(例:192.168.x.xと10.0.x.xとかで、違うことは珍しくない)認識できません。
 
 以前知り合いのパソコン教室で格闘した設定経験を基にすれば全てのアドレスを同じセグメントにする事は可能ながら、自宅でそれは面倒。
 ということで、安直に配線を繋ぎ変え、取りあえずMacBook Pro. RetinaとWD My Book Liveを同じセグメント下にすると今度は簡単に接続完了。(http://wd.com/setup)
 
 使用にMac用とかWindows用とかのフォーマット知識が無くても良いものの、他にもクラウドとかモバイルとかの機能があって、取りあえずどれをどう使えば良いのかというのも、やはりネットワークに関する知識が無いとちょっと難しいような気がします。 また、いい加減に設定した場合のセキュリティも少々気になります(多分フェイルセーフ思想で組んであるとは思いますけど)
 
 とりあえず、2TBの半分をMacのTime Machine用に割当(またこの割当設定が直感的に分かりにくい)、それを私のMacBook Proと息子のMacBook Airとで共用。 おお、これでMacからのTime Machine利用設定が完了しました。

 次は残った1TBをどう使うかです。
 そうです、MacのTime MachineはBOOTCAMP領域はバックアップしてくれないので、Windows7自身のバックアップ用領域として使えば良いのです。
 が、私がMacBook Pro. Retinaに組み込んでいるWindows7はHome Premium。 ネットワークストレージへのイメージバックアップには対応していないのでした。
 
 が、踏まれても死なないゴキブリのような(決して不死鳥の様なという形容詞は用いません)私はこれをも乗り越えました。 という話は次回...

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