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古いオープンカーは雨が苦手

Miata_in_rain

 C200が車検の間、MIATAを使っていました。
 丁度この時期は極寒期(って、北国の人には笑われますね)で年に二ヶ月程幌を立てているので、二人乗りということさえ問題なければ普通のクルマとして使えます。
 
 が、なぜかクルマに乗らなければならない時は雨の日が多かった。
 ABSは無いし、ワイパーはのったりしてるし、何より一旦ドアを開けるとそこ雨筋ができて横窓の中央辺りから太ももの辺りに雨が垂れてきます。 これってボロというより、新車のときから結構問題になっていた。一種の欠陥みたいなものです。
 
 普段はトノカバー常態で雨の日には乗らないから全く忘れていた問題が、こういう非常事態になると姿を現す、というわけです。
 おまけにここ暫くの黄砂や花粉で、それでなくてもいい加減なリアスクリーンの視界がさらに劣悪に。 いやぁ、古いオープンカーを一年中足として愛用するのはなかなか大変だ、と改めて思いました。
 
 てなこともあって、今日は遅れた彼岸の墓参りにMIATAで参りましたが、その前に洗車。 霊園に着いた頃には幌も完全に乾いていたので、あらかじめトランクに入れていたトノカバーを装着。 ひさびさに常時オープンに戻しました。
 あとはC200のスタッドレスを夏タイヤにすればクルマの春準備は全て終わりです。

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