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OSX 10.8にiDVD7(iLife 11)を入れるとiPhotoが

 OSX 10.7でiDVDが消えてしまった話とその対策は、昨年の11月にまとめました
 んで、先日購入したばかりの10.8のMacBook Pro Retinaにも同様の対策を施しました。
 
 すると、iDVD7しかインストールしていないのに、なぜかiPhotoのアイコンにまるでIntel CPU非対応時に出るような白いサインが被さっていて、「アプリケーションiPhotoは、破損しているか不完全である可能性がある」と立ち上がりません。 あれ? 10.7のiMacではこんなこと起きなかったのに。 ネットで検索すると結構多くの事例がでていますが、全て微妙に違っていました。
 
 ふと思い出したのが、古いMacからiPhotoの写真データをMacBook Pro Retinaに移行し、初めて立ち上げたときに「プレビュー画像を高解像度で再構築します」みたいなメッセージとともに再構築が行われました。 この作業は10.7+iMacでは出ませんでしたから、これがRetinaマシンであることが原因かもしれません。
 
 困ったな、と再度iLife 11のインストールディスクを入れてみると、最初は選べなかったiPhotoのインストールボタンが有効になっています。 つまりインストーラーがMac内を検索してiPhotoが無いと判断したようです。 他に手もないのでこれをインストール。
 すると、iPhotoのアイコンは復活し、ちゃんと立ち上がるようになりました。
 
 ところが今度は「今よりも新しいバージョンのiPhotoでライブラリが作られています」的な(正確な表現をメモるのを忘れてしまいました)メッセージが出て、それ以上先に進みません。 アラートの意味は分かるんだけど、う〜〜ん。
 
 この解決方法というか、オチは意外と簡単で、Appleのサポートサイトから最新のiPhoto(現状では9.4.2)をダウンロード&インストールして解決しました。
 
 なんだ、最初からこうすれば良かったのか、という気もしますが、重要なのはiPhotoが立ち上がるか否かではなく、フォトライブラリを壊さずに引き継ぐということだったので、まぁ、一手間余分にかかっても良かったのかな、と思います。

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コメント

 ほんと、最近のOSXのアップグレードはずさんですよね。
 また別に書きますが、10.11 El Capitanもかなり良い加減で、逆にこんなもんだと慣れつつあります。

投稿: あやおば | 2016年2月 4日 (木) 00時38分

私の場合、再びインストールディスクを入れてiPhotoを選び、
とそこ迄は同じに行きましたが、今迄使っていたバージョン
(9.4.2)までのアップグレードが出来ずに、iPhotoの再生が
出来ずに悩みました。その理由はApp Storeのアップデートの
ボタンを押して実行しようとしたから途中エラーに陥りました。
そこでサポートに電話すると、App Storeのアップデートでなく、
https://support.apple.com/kb/DL1608?locale=ja_JP
ここに(9.4.2)のダウンロードが在ることを教えられ、やってみると
すんなりと解決です。上の記事の中で「Appleのサポートサイト」
と書かれているリンクは、サポートから教えられたじつは上記
URLのことは。私もMacBookPro Retina 10.8.5です。

投稿: | 2016年1月30日 (土) 20時24分

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