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MacBook Pro Retina 13"が来た

 MacBook Pro Retina 13"が昨日昼前に到着しました。
 興奮を抑え、まずは電源投入して基本的なセッティングを終了。 その後、それまでの愛用機であるPowerBook G4(10.5)をターゲットモードで立ち上げてFireWireで接続。 この方法で、ほとんどの必要なデータが新マシンに転送されます。

 ところが、なぜかこれがうまく行かない。 ターゲットモードで起動したPowerBookをMacBook Proが認識しないのです。 仕方がないので双方で「移行アシスタント」アプリケーションを立ち上げ、Ethernet接続すると、こちらはOK。 ただ、FireWireに比べたら遅い遅い。
 この作業、送り込む側の方が必死で働いているようで、PowerBookが最後のご奉公と、CPU100%+ファン全開で頑張ってくれました。 最初は一時間強という予想時間が表示されていましたが、結局三時間弱かかりました。 待ちきれずに途中でビール飲んで寝てましたけど、故に一般の方は寝る前にこの作業にかかられた方が良いということですね。
 
 これで終了。
 なにせPowerPCからIntelPCへ基本的なアーキテクチャーが変更されている訳ですから、サポートが切れた古いアプリケーションには動かないものもいくつかあります。 に、しても日々の操作に必要なメールの内容やブラウザのブックマーク等がほとんどそのまま移行できるのは、良い時代になったとつくづく思います。
 
 てなわけで風呂や買い物、夕食作り等の中断を挟みつつ、かれこれ12時間この環境構築をしております。 いやぁ、楽しいなぁ。 新規のパソコン導入は大嫌い、という人がいる反面、私みたいなのもいるってことです。
 
 さて、さすがにMac環境がそろそろ落ち着いたので、次はBootcamp〜Windows7〜Paralells導入と続きます。 でもさすがにここらで一休みかな... 一旦この辺りでTimeMachineを使って丸ごとバックアップをして寝るとしましょう。
 
 ここに至るまでにもネタがいくつかありますが、それは順に挙げて行きたいと思います。
 尚、肝心のRetinaディスプレイ、iPod touchで体験済みとは言え、この面積で迫ってくるとまた別の素晴らしさがあります。 ディスプレイにこだわるのはグラフィック目的と思われがちですが、実はテキスト描画に力を発揮します。
 テキストはシステムが描画しますから、画像数に左右されず縦横四倍の高解像度の恩恵を常に受けることができます。 つまりはそろそろ視力とかヤバくなって来ている世代には非常に有り難いデバイスであると言えます。 どのみち今後の液晶ディスプレイは高解像度化に向かうことは確実なので、後で後悔しないようにこちらのモデルを選んだ訳です。(何せ、また七年使うかもしれませんから)
 
 んで、地味な努力ですが、ここに貼付けた写真、Retina対応を施しています。 仮にwebブラウザ上で320×240ピクセルでレイアウトする写真を640×480で用意し、タグ上でwidth="320" height="240"で強制的に表示させるつもりです(ネタ元はMacPeople)。 さて、うまく行くのかな...
Mbpro13

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