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ペットボトル&缶コンプレッサー

Presser

 とでも呼ぶのでしょうか、ペットボトルと金属缶をコンパクトに潰す器具を昨年10月に買いました。(その時写真を撮ったきりで記事にする機会を失っておりました)
 
 ことの起こりは、近所のスーパーのペットボトル回収機が撤去されたこと。
 それまではこのスーパーにキャップとラベルを外した原型のままのボトルを持参し、回収機に入れれば細かく裁断された上、さらに会員ポイントがつくというエコシステムを実現していました。
 
 ところが機械にも頭も弱い連中が、機械が処理中であるにもかかわらずどんどんあとからあとからボトルを押し込んで、おかげでしょっちゅうこの回収機は壊されていました。 その度に忙しい従業員が中から出て来てリセット処理をしてくれること数年、さすがに堪忍袋の緒が切れたのか、撤去の憂き目にあったのです。
 
 しかしなんだろう、あの連中と言ったら... 壊す瞬間を何度も目撃していますが、全てに共通しているのは必ず機械が悪い、と文句を垂れること。 投入口に点灯する表示すら読まない、理解できないあんたが悪いんやて。
 
 それはともかく、おかげで自宅に溜まったペットボトルを別のスーパーの集積場に持って行かなくてはならなくなりました。 それはそれで納得するとしても、コンプレッサーというか、できるだけ小さくしておかなくては効率が悪い。
 
 実はもう十年以上前にフリマで自転車のタイア空気入れの逆機能のような「ペットボトル真空抜きポンプ」というのを100円で手に入れました。 これは厚めのゴムパッキンをペットボトルとの間に入れることで空気をシュパシュパ。 その後はポンプを外してもゴムパッキンの御陰でぺったんこのまま。 数時間もすればパッキンを取ってもそのままの形状という優れもので、今でも事務所で使っています。
 ところがこれ(類似品)がリアル店舗はもちろん、今ネットを探しても全く見当たらない。
 
 仕方が無いので購入したのが写真のぺんてる マルチプレス KPM1という商品で、3,450円と予想より少し高い。
 とはいえ、これで肝心のペットボトルはもちろん、缶も潰せるので資源ゴミ担当としてはそれはそれで有り難い。 でもペットボトルの潰れ方は上記の真空式に比べたら全く美しくありません。 人間の手でよいしょっと握りつぶした程度しか体積が減少しません。 うまくいかんもんだ。
 
 本体が再資源化プラスチックでできているのは立派ですが、注意しなくてはならないのは裏面に滑り止め処理が全くないこと。 踏み込んだと同時に器具に足を取られて思わぬ事故の可能性もあります。
 カーペットの上などで使用するか、市販のゴム足を貼付ける対策が必須です。
 
 なお、息子の帰国以来一日4〜5本の缶ビールを消費する環境化では、ただ踏むだけとはいえ缶潰しは結構腰に来ます。 でも潰さないと二週間に一度(カレンダーによっては三週間に一度)の資源ゴミの日に出せない程の体積になってしまうという現実。
 余談ながらこうしてぺちゃんこにしたアルミ缶は違法収集のおじさん達には非常に好評のようです...

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