« 息子 came back | トップページ | 過去に向かって投資する自民党 »

衆議院選挙2012

 日付が変わりましたねぇ... 駅前に住んでいる者として、とにかくあのうるさい選挙カーがもう来なくなったということだけが救いです。
 
 既に自民公明圧勝のマスコミ報が序盤に出され、その時点でアンチ自公の私の選挙熱は冷めてしまいました。 最悪で自民のみで300とか、少なく見積もっても自民公明で300とか? あ〜。
 
 数十年ぶりに棄権しようかとも思いましたが、最低でも白票投票をしろ、と親戚に言われ、仕方ないか投票に行くか、という心境です。
 
 ほんと、選択肢ないんですよね。
 我が選挙区に話を絞ると、前回落選した自民候補がNo.1予想。 これが前々回、突然東京から降下して来た落下傘候補。 地元とは縁もゆかりもない人。 いわゆる小泉チルドレン。
 落選していた間は薬剤師をしていたとか。 ええ仕事してるがな。 それを差し置くほど永田町通いは良い暮らしができるのか。
 
 で、朝日の記事によると、これに肉薄しているらしいのが維新の候補。
 維新なぁ、橋下だけなら消去法でいやいや投票せざるを得ないかも、と考えてましたが、あの東京のボケ老人と組んだ以上、そうはいかない。 何せ戦争大好き、憲法改正、それはともかくとしても、あの下痢グソ安倍と連立を組むとなると絶対応援はしたくない。 でもそうすると上記賞味期限の切れた小泉チルドレンの腐れ候補が当選してしまう。
 じゃ、現閣僚の民主候補? いえいえ、百歩譲って民主を認めたとしても、これも既に自公民路線を狙っているとか。 そして最後の砦の共産党は泡沫候補。

 比例はもうどこに投票しても自公を揺るがせることはできない、と。 ああ、かくして大政翼賛会2013の誕生は止められないのでしょうか。
 願わくばこの自公圧勝予測がマスコミの陰謀で、陣営の油断を誘う狙いだっとを夢想するしかありません。

|

« 息子 came back | トップページ | 過去に向かって投資する自民党 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 息子 came back | トップページ | 過去に向かって投資する自民党 »