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最後の秋の買い物、時計

Riki1 秋の無駄遣いの最後を飾るのはこの腕時計。 セイコーのALBA、渡辺力(リキ)シリーズの秋モデルです。
 夏のbaby-Gも終わり、かといって天賞堂の自動巻を毎日使いするのもためらわれるので、いわば秋時計を探していたのでした。
 
 9月末頃の新聞にリリースが掲載され、渡辺力ってどっかで聞いた名前だなと思ってたら、そっか、あの日比谷の第一生命ビルの時計をデザインした人だったのか、と気がつきました。 日比谷の第一生命ビルと言えば、当時マツダ広報部がここにあったので、何度もこの広場を通っていました(今でも広報部にここがあるのかどうかは不明)。 本来のポール時計についての詳しくはこちら
 
 で、それをモチーフとし、さらに秋限定モデルとして四種類出たうちの一つがこれ。
 ベルトは茶色の革(合成)、ボディは金色、盤面は少しセピア色。 ベタですがわかりやすい秋。
 
 価格がこれまた理性の干渉が全く不要な一万円、実売7.5千円。 そうですよ、衝動買い腕時計ってこの価格が重要なんです。
 実はこれに先立つこと数週間程前から、アップルもパクったというあのスイス鉄道御用達デザインの腕時計を検討していました。 ところが実売2万円からと、意外と高価なのに気付いて、やっぱ腕時計は一万円以下でしょ、と無理矢理納得して諦めていたところだったのです。
 
 幼少の頃よりの障害のせいで左手首が少々細い身としては、盤面直径が少し小さめなのも好評価。 昔はこのサイズもメンズとして販売されておりました。 昔って戦争を挟む昭和だけど。
 元デザインが街頭時計なので(写真では上手く写ってなくて恐縮です)円柱形そのもので、ベルトはその裏に取り付けられています。 結果、妙にポッチリと突出した感もあるのですが、生い立ちを考えたら納得できます。

 何よりさすがセイコーと感心したのがベルトのバックル。
 サイズ調整のしやすさに加え、バックルのリリースが両側の小さい爪を押して行う等、二十倍の価格の天賞堂の時計ではなし得なかった使いやすさがごく当たり前に組み込まれていました。 う〜ん、侮りがたし専業メーカー。
Riki2

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