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Core i5はPPC G5Qの二倍

 実はDVD-DLの焼き込みに苦労しているのですが、取りあえずPowerMac G5QとiMac 27 mid 2011の性能比較の結果だけお知らせしておきます。
 
 条件はiMovieで編集したムービーをiDVDでエンコード→ディスクイメージに焼き込みという方法。 
 PowerMac G5Qだと、ムービーの実再生時間とエンコードがほぼ同じであるのに対し、iMacではその半分。 つまり再生時間一時間のムービーだと、iMacは三十分で終わります。
 
 PowerMac G5Q(10.5)は2.5GHz×4で2005年後半発売。
 iMac 27 mid 2011(10.7)のCPU(i5-2380P)は3.1(3.4)GHz×4で2011年発売。
 
 共にクアッドコアとは呼ばれつつ、アーキテクチャーは異なるのですが取りあえず6年で倍。 そんなもんなんでしょうかね。 クロック換算すると1.6倍の進化。
 まぁ、パソコンの進化って、昔から前モデル比1.2倍とか1.5倍ってのが宣伝文句で、実際には1.1〜1.2倍が関の山、体感速度向上で無理矢理納得、ってのが定番ですから、6年で倍、しかもG5は当時のプロ用CPUで、本来であればcore i5ではなくXeonと比較するべきところ、コンシューマ用のi5で倍ってのはむしろ順当な進化なのかも知れません。

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