« 電気不要な家電油こし器 | トップページ | テレビ局の取材 »

ダイソンは高いのよ

Cleaner2
 ノベルティ欲しさにパナの油こし器を買ったら、案の定、その後に買わなくてはならないものが出てきました。
 それは掃除機。
 
 こないだ、同居人が掃除機が壊れた、と首が折れたヘッド部分(床に触れる吸い口)を見せました。 あらら。 部品取り寄せでなんとかなるか? いやもしかしたら汎用の部品があるかもしれない、とパイプ径を計測。

 と、そこに在阪テレビ局から突然メールが入り、とある用件で家に取材に来るということになりました。 えらいこっちゃがな、このゴミ屋敷を掃除せなあかんがな。 でも掃除機壊れてるがな。 時間無いがな。
 
 慌てて行きつけのJoshinに行ったら、なんと汎用のヘッドなんて無いということ。 純正の在庫も無いし、取り寄せには数日かかるとのこと。 間に合わんがな。
 結局、最悪のケースとして想定していた新品を買うはめに。 とほほ...
 
 掃除機と言えば時代はサイクロン。 サイクロンと言えば仮面ライダー、もといダイソンだよなぁ、と思いつつ、でも高い。 六万円台から。 んじゃパチもん、もとい模倣品を探しました。
 壊れたとはいえ、ずっと東芝製を使っていたし、目の前の販売員も東芝。 これは次も東芝しか無いでしょ、と商品棚を見たら、二万円台のサイクロンタイプが「予約受付」との札。
 へ?と思って質したら、好評に付売り切れてしまったのこと。 あかんがな。
 
 で、何故かパナの在庫処分品を勧められました。 曰く「敵ながらあっぱれな価格だから」と。
 こちらは3.4万円ほど。 げ、三万円台? と思って「現品限り」の札をめくったら4万円台の旧価格札。 さらにその下にも札があったのでめくってみたら6万円台の頃の値札。
 昔、二重価格の禁止って指導が公正取引委員会から入ったことがありましたが、これはそれを鼻であしらう三重価格。 で、あっさりそれに参ってしまう無邪気な消費者、それは私。 
 ということでお買い上げ〜。 またパナ製品が増えてもうたがな。 嫌いやねん、パナソニック。
 
 それはさておき、家に帰って早速使ってみると、何より静か。
 これまでのが「ドヒュ〜ン」とするなら、こいつは「は〜」とため息こいているようです。 上の階の住民もこれ買っておくれ。 毎日曜日延々と丁寧にかけはる掃除機がうるさいのよ。
 一方で電源プラグをコンセントに差し込んだ時や、手元スイッチを切ったときにカラカラカラというフィルター掃除の音が最も耳障り。 実は最新機はこの音すらしないそうで、それが出た故にこいつの値段が半額近くで形落ち処分されていた、という訳です。
 
 ギミックというか、ハウスダストを発見したらパイプの赤いランプが光る仕組みになっていて、なぜかこれに感動した同居人がせっせと掃除を始め出しました。 ついでにたまったゴミの処分まで。 Oh!
 
 てなわけで、久々にリビングの床が見え、風通しの良い家になりました。
 テレビの取材の件は、また後日。

|

« 電気不要な家電油こし器 | トップページ | テレビ局の取材 »

ライフスタイル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 電気不要な家電油こし器 | トップページ | テレビ局の取材 »