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カニ玉を炊飯器で

 題名の通りです。
 
 もともとは以前からジャンボたこ焼きを炊飯器で作っていて、そのページから飛んだ先にカニ玉バージョンがあったのです。
 カニ玉を中華鍋で作ろうとすると、裏返しに失敗して、最悪の場合スクランブルカニ玉になるリスクがある献立であります。
 
 んで、最初はこのページを見て材料などを検討していたのですが、ふと気がついて、市販のいわゆる「カニ玉の素」を買って来ました。
 とはいえ、そのままではしょぼいので、取りあえず本物のカニ缶を一つ加え、さらにはwebのアドバイス通りカニかまも加えて、そのまま炊飯ボタン、ポン!
 
Kanitama

 いや、イケます。
 コツは、webページにもあるように、炊飯器の「早炊きコース」を選ぶことです。 これにより表面に適度に焦げ目がつきます。
 今回は、たまたま娘が帰ってくるのが遅く、炊き上がり後の蒸らしを、指定の倍の20分にしてしまったところ、ちょっと中がぱさぱさになってしまいました。 ここは多分デフォルトの10分が最適かと思われます。
 
 あとは甘酢たれを鍋で作って終わり。 今回はハウスのカニ玉の素を使用しましたが、次回は永谷園等、他のブランドでも挑戦してみます。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

蟹玉うまそ~ですね。(美味いんだよ!かな?)

うちの連れが大好物で、昔良く食べに行きました。

だがしかし!(駄菓子菓子って変換されて笑い)
当時こちらでは「天津麺・天津丼(飯)」なる料理はほぼ皆無でした。
蟹を何かに入れて食べる習慣は当時は無いと言うのが道民の感覚だったからかもしれません。
なので蟹玉単品注文で他の料理と食べておりました。

今は、どこに行ってもいろんな料理が食べれる時代になりましたね~。

投稿: 蝦夷男爵 | 2012年7月13日 (金) 17時17分

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