« 気持ちよく終われなかった | トップページ | 夏の買い物 »

ここのたこせんが止められない

 学校の仕事が無い日は、朝のバナナジュース以外は夕食のみの一日一食が基本となります。
 が、しかし、思わず誘惑に逆らえないものもあります、というお話。
 
Takosen1
 たこせん、という言葉が全国共通かどうかわかりませんが、たこせん、というピンクきつね色のせんべいがありまして、本来これだけでもたこせんです。 保育園や学園祭のイベントで、半分に割って、間にマヨネーズとお好み焼きソースをかかったものを50円とかで買われたことはありませんか。

 が、ここでご紹介するのは、JR吹田駅前広場にあるたこ焼き屋だいげんという店で出すたこせん。 だからこの「たこ」は「たこやき」を意味します。
 ノーマルのたこせんはせんべいにたこ焼きが一個挟んであって一枚100円。 他にもチーズやたこ焼きダブルとかいろいろある中、私の推薦は「ネギたこ玉子せん」。
 
Takosen2
 たこ焼き×二個+目玉焼き+ネギ+天かすというコンビネーションで300円。
 これのあとを引く旨さと言えば、30分くらいは口の中が「旨い旨い旨い」と呟く感じです。 この原因は恐らくネギだと思います。 ネギに絡む粉ものとソースとマヨネーズの旨味が恐らくこの余韻の長い旨さを引き出しているのではないかと。
 なお、この季節はビールが加わりますので「旨い」が倍程に増えます。
 
 注意としては、このせんべいがすぐに水分を吸ってぼよぼよになってしまいますので、持ち帰り等せず、その場で食べきることです。(写真は撮影のために仕方なく持ち帰っていますが、自宅からペーパータオルを持参してもたっぷり水分を吸ってしまいます) ちまちま食べても美味しくありません。
 なお、店内に座って食べられるスペースがあるようですが、私は一度もトライしたことがありません。 なにせあまりに近場なので...

|

« 気持ちよく終われなかった | トップページ | 夏の買い物 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

我が町にも「たこせん」有りましたわ。
お店も、確か「大坂たこ焼き〇〇」とかって名前だった気が。
たこ焼きはそのお店のを食べた事が有るのですが…。
ぇ?なんで過去形なのか?って?

実は数年前に閉店して消えてしまいました。
現在はラーメン屋になっております。なので過去形。
ん~っ!食べとけば良かったと今更ながら後悔><

投稿: 蝦夷男爵 | 2012年7月27日 (金) 17時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 気持ちよく終われなかった | トップページ | 夏の買い物 »