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Windows7とAppleワイヤレスキーボード

 いや〜、FSXが面白くてたまりません。
 昨夜、ついに当面の目標であった伊丹ー羽田のリアルなコース往復に成功しました。 GPSでウェイポイントを辿りつつ、最後にILSに乗せるのに少々苦労しました。 かつてさんざん利用した時の機窓風景が結構リアルに再現されるので懐かしかったですよ、はい。(伊丹離陸直後の昆陽池とか、館山ターン時にちらりと見える九十九里浜とか。羽田の滑走路が三本しかないのはご愛嬌)
 
 そんな中、このFSX用iMacにApple純正ワイヤレスキーボードを接続しようとして少々手こずりましたので、久々の更新ネタとしてあげておきます。
 
 このiMacには有線のテンキー付きキーボードが付属。
 そもそもMacではテンキーは常に英数モードで入力ができるので非常に重宝するのですが、Windowsではnumlockがどうのこうのと、ウェイポイント座標入力時にも非常に使い勝手か悪い。 ならばコンパクトな、たまたま以前vaio typeU用に使っていたApple純正ワイヤレスキーボードが事務所にあるので、それを流用してみることにしました。
 
 そんな軽い気持ちで始めたのに、とにかくWindows7上でデバイス追加ができない。
 ちゃんと手順は踏んでいるんですが、「この数字をデバイス上で入力して下さい」という7桁くらいの数字を見て覚えて入力している間に時間切れになってしまい、何度やっても登録できないのです。 超早撃ちキーボードトレーニングソフトかい?ってくらい。
 xpでは難なくできたので、たぶんこれは7の問題じゃないかと思います。
 
 「デバイス固有の数字もあるので製品マニュアルを見て確認して下さい」という選択肢があるも、キーボードのマニュアルにはそんなもの書いてありません。 というか、BootCamp採用後の製品なのにMac上での登録しか記載が無い。 これもこれでAppleも不親切。
 
 別にキーボードが無い訳じゃないからあきらめても良いけど、それはそれで腹が立つのであれこれやってみたら、非常に不細工な解決法を発見しました。
 
 要するにタイムアウトにならなきゃ良いんだろう?ということで、常にキーボード右端の電源ボタンを軽くクリックして、ウェイクアップしっぱなしにするのです。 つまり指示された数字列が「12345...」なら、「「1電源ボタン2電源ボタン3電源ボタン4電源ボタン5電源ボタン...」とやったら、ちゃんと登録できました。
 
 美しさには欠けるけど、まずはめでたしめでたし、で終われば本当にめでたかったんだけど、どうも相性が今ひとつみたい。 Bluetoothキーボード特有とも言えるチャタリングや、無反応状態が頻繁に頻繁に起こるので、結局元の有線キーボードに戻してしまいました。 なんのこっちゃ。
 いえ、shift + Pでプッシュバックリクエストができないもので...

※2012年5月以降、FSX関連の話題はこのblogの分家へ移動しました。

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