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ついてね〜

 一昨日、事務所で軽く仕事をし、FSXの誘惑も振り切って帰宅。 途中、ま、軽く一杯、と行きつけのバーに寄りました。

 そしたら同じマンションの男性と思わぬ遭遇。 ただ、そのときはそちらも相手さんがいたので軽く挨拶し、離れた席でまずはギネスを一杯。 すぐにその男性も御連れさんと帰られて、じゃ、次は久々にモスクミュールでも飲んで帰るかな、と思ってたら、その男性が帰って来て横に座った。 で、かなり酔っている。

 この男性、ちゃんと娘と息子を育てられていて、少なくとも娘は優秀かつ可愛く(で、なぜか私はこの娘と仲が良い)、奥さんも明るいし、一緒に管理組合の役員もした家庭のご主人です。 ただ、このときはちょっと飲み過ぎという感じで、本来なら興味深い話も上滑りがち。 残念。

 ちょっとペースが狂って、もう一杯デュワーズソーダを飲んで、それでもどうもこの男性がいよいよ泥酔しかけて来たので、それも飲み干して一緒に店を出ました。
 もともと酒が強い人なので、マンションまで帰るのに苦労したとか、そういうのはありません。 が、このとき既に、この店に事務所から自転車で来たことを完璧に忘れていました。

 それに気づいたのは翌日の昼。

 「あ」

 えらいこっちゃなぁ、なんだろな、この嫌な予感は、と思いつつ着替えて自転車を置いてた場所に行ったら、路上に一枚のピンクの張り紙。

 「やっぱり...」

 自殺した友人の自転車なので、見捨てるわけにはいかない。 そのまま電車に乗って隣駅の「放置自転車保管所」へ。 保管料三千円。 これ、前夜の飲み代に結構等しい。 あほらし。

 ま、変身しつつある操車場風景や、岸辺駅周辺の変貌ぶり、西からの貨物列車の停車位置とかがわかったから良しとしよう。 こんなことぐらいでグレないぞ。

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