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嫌いだけど好きなSoftBank

Softbank
 先日こういうDMハガキをSoftBankから頂きました。
 中を開くと「本ダイレクトメールは、ソフトバンク解約後3年半以内で、ご解約時に「解約後のお知らせ登録」を頂いた方へお送りしています」とあります。 確かに2009年2月に解約していますから、その流れでしょう。
 経緯はこのリンクにある通りで、ただし当時はdocomo、au、emobileの三キャリア契約だったのが、現在ではDOCOMOのみ(ロゴの大文字小文字もこの間に変わってしまった)になってしまいました。
 
 それはさておき、SoftBaknからのこのDMでおとうさん犬が呟いているコピーが良い。
 
 「ヨリ、戻さないか」

 良いなぁ。 別に喧嘩したりぶち切れて解約した訳じゃないけど。 中を開くと、単なる再契約を進める普通のプランなんだけど。
 
 もともとSoftBankに対する私のイメージは、イコール孫正義のイメージであり、そして「IT界の許永中」。 (ネットの世界では彼を支持する人が多いようですからあまりこの件には触れない方が良いでしょう)
 一方でこういう一連の広告にはずっと好感を抱いており、こういうDM一つにしてもなかなかやるな、とニヤリとさせてくれます。
 
 思えばアメリカでのiPhone初発表の場で米ツキバッタの如くへこへこS.ジョブズにまとわりついて日本でのキャリアをSoftBankに導こうとした孫正義。 その結果、かつての三流キャリアだったSoftBankはiPhoneのおかげで飛躍的な契約数の向上を実現しました。 対してそのような動きをあざ笑うかのように独自仕様を契約メーカに押し付け、NOKIAなど多くのメーカーが離れて行ってもそれが当然とふんぞり返っていたDOCOMOは今では日本で唯一のiOS契約不可能キャリア。
 好き嫌いは別として、誰が勝者かは明らかなお話です。

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