« ドコモimode.netの低レベル | トップページ | 東京カワイイTVに思わず涙 »

娘も見事玉砕

 六年前の息子と同じく、娘も同じ第一志望の競争率1.7倍の高校に不合格となりました。
 残念。
 
 併願の私立高校には既に一ヶ月前に通っているので、さらに息子の時と違って高校授業料原則(あくまで授業料への補助であって、入学金や制服代等は別途かかります)無料の時代ですから、親にとって絶望ではありません。 でも、暫く忘れていた胸の痛みと言うか切なさを思い出してしまいました。
 
 息子の時は、受験をちょとなめたところがあって、そりゃ落ちても仕方ないわな、という冷めた見方をした部分があったのですが、娘は結構がんばってたんですよ。
 この辺りでは有名な進学塾の夏期講習の入塾テストに中二のときに落ち、その不合格通知を机の横に張り、中三の年末にはその塾の模試を受けて、入塾を勧められるまでに這い上がったんですから、親としてはその結実として第一志望の合格を得てほしかった。 ちょっと「ツキ」を期待してたんだけどなぁ。
 
 就職に悩む専門学校の教え子達にも良く言う言葉に「がんばっている人を運命は見放さない」というのがあって、ほんと、娘にもこの言葉が適用されれば良かったのにね。

 本人は少なくとも表には落ち込みを見せず、割り切って併願の私立で頑張る、と言い切ってました。 それを疑う気はないけど、少なくとも今後三年間はこの傷が癒えることは難しいでしょう。 
 
 そして、いつも同じ言葉しか出てこないけど、「人生至る所に青山あり」。 右肩上がりで伸びて来た学力の達成感を忘れずに、このまま伸びて行けばそれで○。
 発表を見た娘から来たメール。「私の最初の受験は黒星でした」
 だね。 次ぎ頑張ろう。 若い。 それだけでアドバンテージ。

|

« ドコモimode.netの低レベル | トップページ | 東京カワイイTVに思わず涙 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドコモimode.netの低レベル | トップページ | 東京カワイイTVに思わず涙 »