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AppleキーボードでMS FSXは無理!!

 やってきましたMS FSX(マイクロソフト フライトシミュレーターX)。
 一緒に購入した「旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック」という本をまず読んで既に興奮。 何はともあれ動かしてはみたいので、事務所に出向いて仕事用のWindows7インストール済みのMacBook Proに暫定的にインストールしてみました。
 
 栄光の翼という拡張キットを含まなくてもDVD二枚のインストールは時間がかかります。 その間キーボードの掃除だとか細かい仕事があれこれ処理できるくらいです。
 いよいよ立ち上げて、初心者コースを選んだら、これまた時間がかかったので他のことをしていたらいつのまにか画面が真っ黒に。 どうやらNVIDIAのドライバーダウンロードが必要とかのメッセージが出ているんだけど、その他の画面がバグったかのように不完全なので、何をしてよいのか分かりません。 タスクマネージャーも立ち上げることができず、仕方が無いので強制終了。
 
 その後無事立ち上がりましたが、このMacBook Pro (Intel Core 2 Duo 2.53 GHz 4GB、NVIDIA GeForce 9400M VRAM 256MB)では荷が重いのか、キーボードでの制御が全く追いつきません。 仕方が無いので設定メニューで各グラフィックのパラメーターを標準より一段階落としたら、取りあえずなんとか制御できるようにはなりました。
 
 しかし今度は一時的にPowerMac G5 quadから拝借したMacのテンキー付きキーボードがいけません。 ジョイスティックやヨークシステムが無い場合、スロットルコントロールはキーボードのF2〜3を使うのですが、現在MacのキーボードではこれらFキーは画面の輝度だったりサウンドボリュームだったりのコントロール直結となっており、従来のFキー機能を呼び出すためには別途"fn"キーと併用しなくてはなりません。
 だからカーソルキー or テンキーで操縦桿をコントロールしながら、スロットルをコントロールするにはこれらのキーから手を離して"fn"キーを押しながら左手でFキーを押し、姿勢が変わったらまた操縦桿を、ってなことは「無理!!!!」。 タッチタイピングのレッスンソフトみたいです。
 
 そもそもキーボードでの操縦桿制御は非常にやりにくい。 VRAMの容量は確かに低いとはいえ、CPUとRAMは最低限以上のレベルにあるはずで、もしかしたら冒頭グラフィックスカードのドライバ更新がうまく行かずに、DirectXが無効になっているとかのトラブル状態にあるのかもしれません。
 とはいえ、今回はあくまでアクティベーションもしない様子見のインストールですから、ここで原因の徹底究明をしても仕方がありません。
 
 ここはあっさりとSaitekのアクセサリ導入を前提としたシステムを購入するしかない、との結論に達しました。 って言ってもまずは確定申告の方が先だけどね...

※2012年5月以降、FSX関連の話題はこのblogの分家へ移動しました。

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コメント

 なるほど、さすがBOOT CAMPの先人、コントロールパネルでfnキーの設定ができるとは知りませんでした。
 確かにこれならなんとかキーボードで一番最初のミッションはクリアすることができました。 でもやっぱりキーボードでは操縦は難しいです。 キーリピートの関係か、大きな操作をして一旦蛇行が始まると止まりません。
 てなことで悩んでいるうちにあっさりとトライアウト期間が終了して強制終了してしまいました。

 なお、DirectXは11が正しく動いているのが分かりました。 これ以降は本来の環境を整備してからになります。

投稿: あやおば | 2012年3月 6日 (火) 05時00分

おはようございます
先生の中で完結されているので、書くのはおこがましい
のですが

一応書いておくとコントロールパネルのBoot Camp
設定で、fnキーのコンビネーションは設定できます

Windowsで使用される場合は外した方が便利かと
思います

投稿: t2 | 2012年3月 5日 (月) 06時15分

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