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2012もやっぱりアニメネタかいっ

 昨日からの続き。
 
 ○輪るピングドラム
 う〜ん、ああいう最終回だったんですね。 でもああしないとあまりに虚しい結末になりそうでしたから仕方ないか。 グラフィックデザイン畑からの挑戦という意味では非常に重要な作品でした。
 でもエヴァを超えたか?と聞かれたら(その質問に意味があるかどうかは別として)Not yet. 
 トリプルHのCDは正直欲しいです...
 
 ○ギルティクラウン
 現時点で最終回はまだですが、ま〜、絵と歌だけですね。 逆にその二つが流れている限りは惹き込まれます。 絵は「とある〜」系ですから文句ありません。 また別系統ながらエンディング背景のイラストも素晴らしい。
 
 ○UN-GO
 昭和前期の作家の原作という設定が渋かったですね。 結構先行きが楽しみだったのに、あっという間に終わってしまいました。 難を言うなら絵が、特に女性以外の絵が安っぽかったことでしょうか。 低予算だったんでしょうか... う〜ん、厳しい時代だ。
 
 ○おまえうまそうだな
 KIDS-STATIONでやってました。 絵本でその作品名は知っていたのですが、なるほどこういう話だったとは。 ガブとメイと同じく、擬人的に動物を扱いたい人間と、リアルの動物本能との誤差を扱ったもの、と書くと身も蓋もないか。 ハートの表情変化が素直に面白くて結局最後まで見た、とか。
 
 ○機動戦士ガンダムSEED
 またかい、とここでスイッチを切らないでください。 BS11で第一話からです。 で、当然ながら2012年だから16:9画面です。 タクなことを書き留めますと、SEEDのオリジナルは時代的に当然4:3。 後日発売されたDVD総集編では16:9でしたが、残念ながら4:3の中のレターボックスで16:9再現してますから、最も画像面積が狭い。 テレビ側で拡大しても当然汚い。
 ところがこの1/1から始まったシリーズ、明らかに奇麗になっています。 ふと思い出したのがオープニングのコピーライト表記。 "2002-2011 SUNRISE"。 つまりまた新たに16:9で編集したと思われます。 ということは放映とは別に最終的にはブルーレイで高画質版として新たにシリーズ再販の可能性もあります。
 どちらにせよSEEDとDESTINYを比較しても明らかに画質の差がありましたから、これは朗報であります。
 
 で、止めりゃいいのにそのままSEEDの最終回に至る数話をBDから起こして見てみたら... やっぱり泣けた。 やっぱりナタルの最後。 この辺り数話の、物語最後から中島美嘉のエンディングに繋がる編集が切なすぎます。
 
 ○ワンピース「チョッパー登場 冬島編」
 FUJI TWOの番組表で見つけました。 ワンピース全体にはそれほど興味無いけど、鹿、もといトナカイは別で、その登場に非常に興味があったので思わず録画。
 結果... 泣けます。 この年末年始一番感動したのはこれじゃね?と言える程。 チョッパーがDr.ヒルルクから貰ったパンにかぶりつく、Dr.に追い出された、薬だと信じてDr.に飲ませたキノコが猛毒だったとわかる、Dr.くれはに医者になりたいと懇願する、とになくチョッパーが号泣する時は見ているこちらも泣ける時でした。
 てな話を正月でも取りあえずは高校受験勉強をしている娘と話すと、実は娘はその映画版を友達と見に行ったのだとか。 そのときお互いビービー泣いて、映画が終わった帰り、手を握った友達の袖は涙でびしょびしょだったそうです。 Oh, My daughter!
 
 
 こんなところでしょうか... アニメネタに何熱くなってるんだろう、と思いつつ、三が日が明けたらうんざりするような政治経済の話もしなくちゃならないなぁ、とは覚悟しています。
 
 今年もよろしく>皆様

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