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小さな年末を心に(?)

 以下、だらだらした子供みたいな作文です。 申し訳ない。

 私が子供の頃に比べて、今の年末年始はまるでそんな気になれない、というのがこの数十年、恐らくコンビニが発達し、スーパーやデパートが三日から、そして二日から営業するようになってからの感想です。
 
 それでもちゃんとした家族なら、女たちは日本古来のお飾りや料理を準備し、男たちは大掃除という、いわゆる儀式をやるんでしょうが、我が家のような機能不全夫婦の下ではそれも望めません。 こういうのは子供たちの将来には悪い影響があるんだろうなぁ、と反省しつつ、しかし今年もだらしなく年末が過ぎていこうとしています。
 
 とはいいつつ、Have yourself a Merry little Christmas ならぬ、Have myself a Merry little Nenmatsu。 この記事の題名の所以です。
 
 29日は娘と冬休みに入る前からの約束だった美容室へ。 女性のカットだけってめちゃくちゃ早い。 と娘と話していたら、女性は髪の先だけなのに対して、男性は全体を整えるからじゃないか?という結論に達しました。 なるほど。
 おかげで、時間がかかるのを覚悟して持参した「夏への扉」という山下達郎絡みでamazonで購入した文庫本もほとんど進みませんでした。
 
 家に帰って風呂をセットし、事務所のガレージでC200のタイヤをスタッドレスに交換。 ここ十年以上の恒例作業ながら、水泳のお陰か、昔程うんざりするほど苦痛でもなく、腰痛も風呂に浸かって一晩寝たら完治します。 とはいえ、今年の正月から同居人は娘を連れて勝手に電車で帰省しましたから、もしかしたらこの作業は無駄なのかも。
 とにかく、作業終了後にガソリンスタンドでタイヤ空気圧をチェック、あとは風呂にザブン。 ビール(発泡酒)で仕上げ。 ああ、幸せ。
 
 明けた30日、これまた昼過ぎから窓掃除開始。 これは子供の頃から私の受持ちで、本来なら自分の子供にやらせなくてはならないのですが、躾失敗。 長男は夜のバイトに備えて仮眠中、長女は来春の受験に備えて勉強中。 いえ、こうなる前からずっと躾失敗してます。
 
 とはいっても十階以上でのマンションの窓掃除って結構危険でもあります。
 数年前に思いついたのが長〜いホースを買ってきて、それに洗濯機用蛇口に取り付けるワンタッチプラグを装着。 反対側にシャワー等に可変するヘッドを取り付けて一気に水の力で洗い落とす方法に切り替えました。 ただし、このヘッドも何かの弾みでポコンと取れることがあるので、紐でホース側から完全に離れないように固定。 30数メートル落下したらホースヘッドも凶器になりますから。
 窓ガラスは例のワイパーでさっさと水切り。 網戸は汚れさえ落ちればあとは自然乾燥。 返り血、じゃない返り水を結構浴びるのでなんとか日が沈む前に終了。
 
 次は、おもむろに風呂のタイマーを17:30にセットしてダイエーにビール(発泡酒:キリン淡麗生グリーンラベル)を箱買いに。
 これまで酒類は車で郊外型店舗に買いに行ってたのですが、近所のダイエーでもこれを売っているのがわかり、約三千円と金額が張るので、それまで無視していたポイントカードを入手。 レシートを見たら今月あと1,800円程買い物をすれば来月150ポイントのボーナスが貰えるのだとか。
 
 「行かネバダ。買わネバダ。」
 
 と、家にビールの箱を置いて再び徒歩でダイエーに行って漬け物だとか珍味を買う。 さらにお気に入りの唐揚げも買って自宅に帰ると風呂が沸いている。 fallingstars.co.krのjazzを聴きながら湯船につかると窓ふきで少々痛めた腰もスーッと完治。
 上がったらクリアになった窓越しの夜景を見ながらビール(発泡酒)で仕上げ。
 
 最高の Have myself a Merry little Nenmatsu。
 あ、まだ一日あるのか。

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