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嗚呼、栄光の東京読売巨人軍ジャイアンツ

 いやぁ、巨人、内輪もめしてますねぇ。
 もうボケジジイはいい加減退場してもらえないもんでしょうか。 森光子しかり石原慎太郎(岩手のがれきを真っ先に引き取ったことは最大限評価していますが)しかり、自分で引き際が判断できなくなった老人の惨めさは見るに忍びません。
 コーチ人事の報告受けてるの忘れてマスコミに「聞いてない!」って悪態つくんですからね。 「うちの嫁は飯を食わしてくれん!」と食後に悪態つく老人と何の変わりもありません。

 ああいう年寄りが会長だの主筆に居座り続ける組織は悲惨ですね。 清武GMの涙はその証でしょう。
 しかしさらに悲惨なのは、清武GMが同士だと言わんばかりだった桃井オーナーには「え?知りませんで、それこそがコンプライアンス違反でしょう」と裏切られ、結局読売は相手が痴呆老人であっても上司にゴマする体質であることを証明したようなものです。
 
 数ヶ月前、読売新聞の勧誘が家に来て、馬鹿の一つ覚えのようなあまたの洗剤でうちの嫁を釣ろうとしていた場面に出くわしました。 その洗剤に引かれそうになってる情けないの馬鹿嫁の肩越しに、私が大声て言った言葉。
 「あかんで、読売なんか新聞ちゃうで!」
 本音では「読売と産経は」でしたが、ま、そこはとっさの一言。
 
 勧誘の若者は「そ、そこまではっきり言いますか...」と不満げでしたが、ナベツネが辞めたら考えても良い、と続けて私が言うと、「それはないでしょうねぇ」とあっさり引き下がりました。
 
 あ、そうそう、先日の菅野をドラフトで取れなかった日、ニュースでその瞬間を見た我が家族は(嫁と仲が悪いにもかかわらず)全員思わず拍手喝采でした。 その後、あの件では日本中で大喝采が起こっていたとネットで知りました。
 まぁ、そんなもんでしょう。 親戚だかなんだか知りませんが、巨人だけが別だ、みたいな風潮はけったくそ悪くて反吐が出ます。
 
 『我が大嫌いな栄光の東京読売巨人軍ジャイアンツは永遠に不滅です!!!!』
 
 (って、毎年シーズン最後にタイの浸水のようにじわじわ浮き上がってくる陰気な中日も嫌いだけど、ガマガエル監督が辞任するので、ちょっとは明るく楽しい球団になってくれるのではないかと期待しています。 ドアラ好きだし)

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コメント

 先日、日本の原発推進に正力松太郎が絡んでいた、という文章をたまたまDTPの授業で教材にしたんだけど、そのときふと気づいたのが、ナベツネのこと。
 恐らく彼は正力松太郎になりたかったんでしょうね。

 ことあるごと政治家との接触や意見を述べた(述べてやった、という語調)と吹聴するあたりは、いわゆる国政の重鎮でありたい訳でしょう。
 が、社長だ会長だと言ってもただのサラリーマン。 正力とは格が違います。
 そして彼は現在のナベツネの年齢マイナス一歳で死んでいます。 医学の進歩があるとはいえ、師と崇める先輩の享年を超え、なおかつまだらボケで才能溢れていたかもしれない部下の角を丸めて何がおかしいのでしょうか...

投稿: あやおば | 2011年11月22日 (火) 22時26分

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