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フードプロセッサー

 つい先日、麻婆茄子を作っているときに久しぶりに手の先を包丁で切りました。 と言っても親指の爪の先と、その下の皮の0.5mm程、とにかく微量ながらも出血。 う〜ん、しばらくの間無事故だったのに。
 
 これに触発された訳でもないですが、念願のフードプロセッサーを買うことにしました。
 大根おろしは子供の役目、という日本伝統(?)の躾に失敗した我が家、鰹のたたきや鍋や天ぷらの薬味用の大根は大人がせっせせっせと降ろすはめになりました。
 それ以外にもキャベツの千切り、ピザ生地の練り、ありとあらゆる料理であれば便利なのになぁ、と憧れていたグッズです。
Food_p 
 半年程前、真剣に購入を検討したことがあり、その時は数千円ぐらいだろうとの予想を裏切る二万円台。 なな、何と、そこまで出せませんわ、と断念。
 そしてつい数日前、たまたまJoshinから来ていたDMで1.8万円になっているのに気がつきました。 そこでふとネットではいくらなんだろう、とamazonを見てみたら、何と1.1万円台!! いや、唯一の大阪資本家電量販店Joshinですよ。 決して生半可な商売はしていないはずなのに、さらに四割安いって何ですか!? と一人興奮。
 今なら七千円も得だ(よくネットでもやり取りされている通り、これは誤りで、単に1.1万円の出費にすぎません)なんて思うと、悩むより先にポチットな、してしまった次第です。
 
 現在パナソニック(すいません、好きじゃないけど流通しているのはパナソニックばかりなり)では、こちらの三種類が販売中で、このうち最も下のモデルであるMK-K48Pは付属しているカッターの種類が少なく、ナイフカッターの素材がグレードダウンされるだけでなく、本体も低速モードがないなど、あまり触手が動きませんでした。
 上位、中位モデルであるK81とK61は、付属カッター(千切り・スライスカッター)が一つ違い、たまに野菜をスライスしているときに指の皮まで薄くそいでしまうことがない訳でもないので、やっぱりK81でしょうか。
 
 結局、上記amazonで感動の1.1万円だったのは上位モデルのK81。 いや、何があったか知りませんが、本当に安くなりました。
 
 んで、肝心の使い心地は、あいにくまだ炊事当番が回ってきておらず、一通り水洗いした状態で待機中です。 こういう機械で最も恐ろしい指飛ばしなどの事故対策は、ちゃんと蓋を閉めてケースを上から押さえつけることで電源が入るというシステムで、理屈で考えれば歯の交換中に突然回り出す、という事故はあり得ない設計となっています。(掲載した写真のケース位置は本来の位置ではありません)
 少し気になったのはガラス製の容器の重量で、特に最近手のひらの油分が不足気味でいろいろなものを取り落とすことが多くなった身としては、少し心配になります。 しっかりと意識して取っ手を扱うようにしなければ。
 もうひとつ、様々なカッターの刃を収納するケースがついているのは良いんだけど、K81の付属カッター数では全部収納しきれません。 なんやねんこれ、中位のK61で設計してるんやんか。
 あぁ、この辺りがパナソニック...(と、一応悪態はついておく)


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