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オンワードのバーゲン2011F/W

Jpre2011fw 久々にオンワードのバーゲン秋冬の陣に行ってきました。
 確か昨年の秋冬は多忙と金欠故に参戦しかなったこのバーゲン、手持ちの長袖ボタンダウンの内、三着が襟擦り切れという情けない状態に陥っていたので、この機会を逃す訳には行きません。
 結果ゲットしたのが写真のボタンダウン四着に、ニット×1、マフラー×1。 そして裾直し中につき写真に写っていないスーツ一着。
 
 このオンワードのバーゲン、ずっと30%オフが基本で、明らかにバーゲン品 or どうしようもないから売れ残りも含めて変更無しってのはどうよ、と不満を持っていました。 そしたらそういう声が伝わったのか、今回は見切り品とかそういういわゆるワゴンセールス的ポジション以外でも30%、40Q%、50%ときめ細かく割引率が設定されていて、買い得感が増しました。 だって一万円のBDシャツが5千円ってのはマジ有り難い。
 
 今回は例年よりBDシャツの出品が少なく、逆にこれまで少なかったニット製品が増え、お陰でこれまで手持ちになかった色のカーディガンを買うことができました。 BDもこれまでずっと欲しかったグレーのオックスフォード地も見つけることができて、結構満足。
 
 で、突然ですがユニクロ症候群。
 小物ばかり集めたコーナーで、これまたずっと欲しかった色使いのウールのマフラーを発見。 値段も980円程。 お〜、ここから三割引ってタダみたいなもんじゃない、と購入(写真左下)。
 ところが会計後によく見たら一桁多い9.8千円のマフラー。 しょえ〜〜〜。
 ラベルにはスコットランドという記載がありましたが、そう言いつつ中国製だろうが、とチェックしたら、あら、made in Scotland。 本物のタータンチェックやんか、ベイシティローラーズやんか、スコッティーズやんか。 でもユニクロに慣れたらこれが正札で一万円弱ってのは贅沢すぎるやろ、と少々反省。
 
 別途、現在裾直し中のスーツも同じくJ.PRESS。
 実はバーを一緒に切り盛りしていた若者が元アパレルで、J.PRESS、ひいてはオンワード樫山のいい加減さをいろいろ説いてくれ、そんな彼のお勧めは阪急三番街にある麻布テーラーだというのは記憶に残っておりました。
 バーゲン会場であまた並んでいたJ.PRESSのスーツはどれも生地の手触りが安っぽく、そんな中でとりあえずこれならなんとか我慢できるかな、ってのを選びつつ、その麻布テーラーとの葛藤に結構悩みました。 こんなとき怖いのがバーゲン会場の一種異様な興奮状態。 7万幾らのスーツが30%引きで5万円、麻布テーラーでは幾ら何でもそんな価格は無理だろうと、勝手に判断し、結局購入。
 でも、せっかく持参した革靴(現場へはジーンズ+コンバースで参戦)を履いて裾たけ調整、と意気込んで試着したら、そんなの無視で、靴脱いだ状態で採寸。 いえ、それは多分結果オーライなんだろうけど、意気込んで服買いにきた気持ちはぺしゃんこです。
 まぁ、そんな御託並べたけりゃ、バーゲンじゃなく正規の店に行けよ、といわれればそれまでですが、なんとなく寂しい。
 
 奇しくもその日の夜に、上記元アパレルのバーテンダー同僚も含めた飲み会があり、その話をしたら、その予算でも麻布テーラーで十分スーツ作りが楽しめたんだとか。 う〜ん、嬉しさも半ばなりかな今回の秋冬の陣。

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