« @nifty、どんどん縮小 | トップページ | 「がんばれ○○」のアホくささ »

S.ジョブス最後のいたずら心?

 iPhone4sが発表された日に死亡するという、なんとも演出好きのS.ジョブスらしい最後でした。 私よりたった三つ年上の56歳だったと、知っていたはずなのに、こういう時に改めていろいろと考えさせられます。
 
 さて、全く期待もしてなかったし、噂もなかったiPod nanoのOSのバージョンも1.2に上がりました。 その中で時計盤面のデザインが一挙に18種類になったのは単純に楽しめます。

 娘も色違いの同世代nano持ちなので、学校から帰ったばかりでだらり〜としていたのに、それを教えてやると飛び起きてPCに(彼女のiPodは同居人のWindows7 PC管轄)張り付きました。  しばらくいじった後、「な〜、どの文字盤にしたん?」と聞いてきたのでふと彼女のnanoのスクリーンを見ると微妙に私のと違う。
Nano_watch
 例えば上の写真で薄い緑になっている文字盤は私ではシルバー。 そして娘のはピンク。 右の方の黒っぽいベースに施されているアクセントやパイピングもシルバー vs ピンク。
 そう!ボディカラーと連動しているのです。
 
 iPod nanoって色によってモデル名が違うんでしょうか? それともシリアル? どちらにしてもハード側にボディ色を記録してある部分があり、それを読み取ってOSが表示色を微妙に変えるという手間をかけていることになります。
 
 以前、ここでも書いたかつてのアップルの遊び心、スプラッシュ画面のイースターエッグなどがどんどん消え去って行く中、久々に「どうでもいいし、無くても全く困らないけどちょっと楽しい」エンジニアの遊び心を見たような気がしました。

 ところで、iPhoneSのSはSteveのSだという噂が流れているそうで、まぁ、デマでも信じていいような気持ちになります。 このnanoの文字盤も彼得意の最後のいたずら心と思いたいもの。
 これを機会に以前アメリカで流された"Pirates of Silicon valley"というTVをどこかで流してほしいなっと。

|

« @nifty、どんどん縮小 | トップページ | 「がんばれ○○」のアホくささ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« @nifty、どんどん縮小 | トップページ | 「がんばれ○○」のアホくささ »