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ペンタブレットでお絵描き

 今タブレットと書くとiPadとかになっちゃうので、わざわざ本来の「グラフィック」あるいは「ペン」を頭につけないとややこしいことになりそうです。
 
 一ヶ月ほど前、教室に学生向けのポスターデザイン募集のポスター(?)が貼ってあるのが目に入りました。 内容的に面白そうだな、と感じた、というより実はこのときに大まかなアイデアがポコンと浮かんだので学生とは別途、個人として応募することにしました。
 あらかたのデザイン作業を終え、最後にどうしても手書き風イラストを描かねばなりません。 と言っても、きっちりとしたデザインをまずスケッチブックにやってから、ってのではなくて、いわゆる落書き風なのでIllustratorのブラシ機能+ペンタブでなんとかする予定でした。
 
 ところが私が持っているペンタブは、はていつのものでしょうか。 ケーブルはADBで、接続されているマシンはOS9が走るPowerMac 7600、インストールされているIllustratorはVer.10。 一応昔のデータを読むために置いてあるのですが、さすがにこれではまずかろう。
 創作活動に金をケチってはいけない、と学校の帰りにヨドバシにでも寄って最新のWACOMのタブレットを買うぞ、と決心しました。 が、学校で訊くと、備品があるということ。 先ほどまでの潔い決心はどこへやら、それを鞄に入れて借りて帰ってきました。
 
 幸い、PowerPCでもまだ動くドライバがあって、自宅のPowerBook G4でも事務所のPowerMac G5でも全く問題なく稼働。 で、全体から描いたイラストのみ抽出したのが下記。

Illust

 ペンタブ初心者ゆえに、いまひとつスマートに描けていませんが、個人的にこういう気の抜けたようなイラストは好きで、結構サラサラ描けたりします。
 中央のインチキなN.Y.のイメージはIllustrator CSのいつだったかのバージョンで実装された「透明」というマスクの一種をかけております。 CS嫌いな私ですが、嫌でも新しい機能について行かねば飯の食い上げにつながりますからねぇ。 でも、端から見たら遊んでるようにしか見えないんだろうなぁ... 
 
 さて、月末までに応募しなくては。

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