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フレッツ・プレミアムの面倒臭さ

 二ヶ月ほど前に、現在Bフレッツの自宅回線を光プレミアムに変えないか、との連絡がNTT西日本からありました。 事務所は光ネクストに換えて電話代(音声+ファックス)が節約されましたので、VoiPの災害や停電時の不安がありつつも、そろそろ自宅もプレミアムにしてもいいかな、と考えるように。
 
Flets_premium プレミアムは二年ほど前に知り合いが経営するパソコン教室で導入・セッティングし、そのとき何よりも三つの接続機械(VDSLモデム - CTU - VoiPアダプタ)+それぞれのACアダプターという使用者のことを考えないデザインに呆れ、それでもさすがにそろそろ何とかなっているかと思ったら、相変わらず何も変わっていないのだとか。
 ん〜、壁掛けにするとかしないと、これまででも目一杯だった配線が火を噴くんじゃないかと本当に心配になってきました。
 
 日本の電子機器で思うのはなぜACアダプターはデザインしないのかってこと。 アップルのノートマシン用やiPod用のそれを見ると、単に中国で作らせてるからとか、汎用を使うのが経済的だからってのは理由にならないと思うんですが。
 
 マンション棟内設備の更新もあり、冒頭のセールス電話から開通したのは結局昨日。 さて案の定、工事終了後の接続ができません。
 今回はこの回線変更にあわせてプロバイダも@niftyからInterLinkへ乗り換えたため、余計に原因を絞り込むのに時間がかかりました。
 結局は冒頭の自分の記事を参照して思い出し(自分のblogというのは備忘録として非常に有効です)、従来の家庭内ネットワークと、VDSLモデム以下ではネットワークセグメントが違うわけです。
 最終的に従来からのAirStationからのPPPoE接続をやめ、上流(CTU)にPPPoEをさせたあと有線でDHCP配給、それを再度AirStationから無線でDHCPという方法に落ち着きました。 あまりスマートとはいえないものの、これならばこれまで実行していたセキュリティ設定など、従来家庭内で接続している端末の設定なども含めて何も変更しなくて済みます。
 
 なお、こういうときにもL-09Cでのインターネット接続が別途可能なので、特に慌てることなく情報収集が可能。 その結果、無事新しいプロバイダー経由で接続終了、家庭内の各マシンからの接続も確認。
 
 webのブラウジング速度は明らかに向上。 これはフレッツからプレミアムになったからというよりも、ここ数ヶ月@niftyのDNSサーバーに問題があって、アドレス解決に非常に時間がかかるようになっていたのが、プロバイダを変更したことで解決した結果です。

 これにて一件落着な訳ですが、にしてもプレミアムのこの面倒臭さ、なんとかならないもんでしょうか。 ネクストはこの点、CTU以下がワンボディなため、LANアドレスの問題が無く、事務所もバーもあっというまに接続できたことに比べるとあまりの差があります。
 おそらく、こうしてプレミアムの営業活動を強化し、在庫のハードを全部掃いた後にこっちもワンボディになるんだろうなぁ...
 
 プロバイダを変更したことについてはまた後日。

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