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@niftyからのプロバイダ変更

 自宅の通信環境をBフレッツからプレミアム(ともにマンションタイプ)に変更したついでにプロバイダも@niftyから変更した後日談です。
 
 最初に決定したのはプレミアムへの変更。 そして仕事の関係で、自宅にも固定IPが必須であることが前提条件。 NTT西日本からの最初の営業電話で確認すると、@niftyはBフレッツからプレミアムに変更するに伴ってIPアドレスが変更されるということ。 これは困った。
 
 というのは以前、事務所の回線をADSLからネクストに変更したときにも同じことが起き、@niftyに確認すると実際に工事が終わってみないとどんなIPアドレスが配給されるか分からないということでした。 仕事の関係上、もしあらかじめ新しいアドレスが分かっていれば、関係部署に事前にその認証作業をお願いして切れ目の無い移行ができるのにもかかわらず。
 さらに実際の移行も若干ドタバタし、もともと固定IPが欲しいという顧客はそれなりにクリティカルな条件を抱えているからこそなのに、あぁ@niftyって顧客の気持ちがわかってない、と失望したのも覚えています。
 
 そこでふと思い出したのがバーで使っていたISP。 これがInteLinkという格安固定IPサービスを売り物にしていて、同じ固定IPサービスで比較しても@niftyの大凡半額。 最初は安かろう悪かろうだろうと覚悟していたら、実際にはごくごく普通の使い心地でした。
 これがバー閉店後も解約していなかったので、もしこれが自宅で使えたら、とInterLinkのサイトで調べたら、ネクスト(何と、贅沢なことに、あのバーはネクスト接続だったのでした)からプレミアムへ変更してもそのままのIPアドレスで使用できることが確認できました。
 
 てなことで、自宅の回線変更が完全なるシームレスで無事終了したというわけです。
 感想としては先日も書いたように、もともとトラブル気味な状態が続いていた@niftyのDNSから解放されて快適快適。 速度も事務所の80Mbps台には及ばないものの70Mbps台の下りを確保。 心配なのは会社が小規模であることによる安定性と災害時の冗長性確保ですが、全く何もない現状でも遅い@niftyもはたしてこういう状況で安心とも言い切れませんから、ここは目をつぶりました。
 
 あと、何が起こったのか、iPod touch・Mac共にradikoがまたまた関東エリア認識となってしまいました。 まぁそれはそれでいいんだけど、J-waveの0時前後の番組がダサくなっているのにちょっと失望。 丁度一年前にも似たような現象になり、このときは数週間で解消したんだけど、今回は回線とISP同時変更だけに、さてどうなるのやら。

 念のために書き添えますと、@niftyから完全離脱するつもりはありません。 このblogはもちろんのこと、地味な部分ながら迷惑メールの判別機能が超優秀だからです。 だからこそ何十年も同じメールアドレスをメインとして使い続けることができる訳で、この性能の高さはMac純正の"Mail"の迷惑メールブロック機能など足下にも及びません。
 
 ということで、最終的には事務所のISPもInterLinkに変更し、昔から使っている@niftyのアドレスを上記blogとメールサービスを引き継ぎながら最低価格のプランに乗り換えようかと画策中。
 そりゃ@niftyも縮小するはずだ...

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