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酔って料理をするのは楽しい

 酔って昨日のことは全く覚えていない、というケースには私はあまり陥りません。
 いえ、別にことさら酒に強いのではなく、単にそこまで酔うまでに気分が悪くなるので飲めなくなるだけの話です。(気分が悪くなる線が読めなかった若い頃は別として)
 
 が、先日、朝起きて冷蔵庫を開けてみると千切り大根と厚揚げの煮物が冷蔵庫に入っている。
 その前の夜に私が遅くまで家飲みしていたときにそんなものはありませんでしたから、私以外が作ることは不可能な代物です。
 
 う〜ん、そういえば千切り大根を戻した後、固く絞ったときの手の感触は覚えています。 あ、でも風呂に入るときのラジオがキッチンにかかってた。 やっぱり自分が作ったようで。
 しかしそれ以外のことはよく覚えていません。 当然味付けをして落としぶたをして煮詰めていたはずなのに。
 
 恐らく音楽を聴きながら最後まで作り、煮物用の器に移し、鍋を洗って調理終了。 朝になって同居人がそれにラップをかけて冷蔵に入れた、ということでしょう。
 なお、味付けはごくごく普通にできてました。
 
 ただ、火を使うことでもあるし、料理中に大やけどを負ってしまった森毅さんの例もあるので、程々にしたいと思います。
 酔って料理をするのは楽しい、のだと思う。 たぶん。

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