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年末までの苦行

Reconstruction かねてから管理組合で懸案となっていた我がマンション初の大規模修繕工事が始まりました。
 築10年を超え、二年ほど前から管理組合で侃々諤々やっていた結果でありますので、全く異論はありません。 ただ、この時期に始まるとは想像していませんでした。
 
 これまで行われた工期も含めた公開の話し合いは、あいにく毎回週末の夜に行われ、バー勤務が足かせとなって一度も参加できませんでした。
 ざっと四ヶ月はかかるということで、どうやら年末には終えたいという意見が通ったようです。 まだまだ残暑厳しい中、シーリング剤注入のための雨戸外し、プライバシー保護のためのカーテン閉、足場の保護網など、正直うっとおしい材料が目白押しです。
 
 立地と眺めと風通ししか取り柄がないマンションで、そのうち後者二つがスポイルされると正直凹みます。
 酷暑といわれながらもこの夏、私の部屋はまだ二度しかエアコンを入れなかったのに、昨日から9月頭までは自室の二枚の網戸は除去。 イコール防犯、虫除け、インコ逃亡防止のために窓閉がデフォルトになりますから、一転してエアコン常時ON。
 設定温度は26度から28度にしているものの、健康への影響が気になります。 なにより、一年を通じて最も水道光熱費が安いこの時期に、エアコン使用料の増加はどうなるのよ、という文句の一つもつぶやきたくなります。(もちろん組合による補助などはありません)
 正月超えても良かったからもう一ヶ月遅れて始めても良かったんじゃないの?と思っても今や遅し。
 
 一方でこれまでずっと放置されていた、同居人が枯らしまくってミニ荒野と化したプランター類や肥料は全て処分できましたから、まぁこれはこれでメリットがない訳ではないと思うことにしましょう。
 
 しかしなぁ、秋風が本格化するまでもう少し夕方のベランダで風呂上がりのビールをゆったり楽しみたかったぜ...

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