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そうだ、2011年春のアニメの話を忘れていた(1)

 週三日のバーテンダーをするようになってから、明らかにここの更新が疎かになっています。
 ただしこれは夏にはもう終わることが決まったので良いとして、改めて気がつくのは文字を書く作業って、インターバルが空いてしまうとますます書けなくなると言うこと。 これはつまらない。
 加えて情けないのは、連日書いているときには次々と浮かんでくるネタも枯渇気味になります。

 う〜、とここは敢えてネタを考えてみると、おお、2011年春のアニメの話を忘れていた。

 BDRの新番組自動録画機能で次々録画が始まる中、結局今でも定期的に見ているのはやはり数本で、まずは「あの花」(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)。
 メンマのキャラクターは私にとっては単に「面倒くさいキャラ」でしかありません(この手の蒼井優的というか森ガールは私は大嫌い)。 が、それでも毎週見ているし、多分全話終了時にはBDに残す程気に入っているのはやはりいつも通り絵の(特に背景の)美しさ。 あとは何より鳴子があまりに黒子似だってことです。
 もともと電磁砲で主人公よりも黒子の方が好きだった私としては、あの平面ボディがまるで3Dになったかのような鳴子にハマらないわけがありません。
 でも作画監督やキャラクターデザイナーは共通性無いんですね...不思議。 鳴子のあの微妙に屈折した表情の描き方は絶対に黒子に共通している何か(誰か)が絶対あるはずです。

 さらにエンディングデザインも印象的で、例の十年前に解散して今年予告通り再結成ライブを行うという伏線付のZONEの歌。 最初背景はグレー(巧みな美術処理のお陰でシルバーにも見える)の多数の花が回転しながら降り注ぎ、そして曲のブレイクの後に今後は一斉にその花びらが色づいて空に上って行くという設定は痺れます。

 ま〜、絵の美しいアニメは七難隠しますよね〜。
 一足先に終わったインフィニットラクティスなんて、内容は完全にオタク男向けに作られたハーレムアニメなのに、絵が美しければ鑑賞に堪えるという。

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